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一般会計事業番号 1079担当 外務省 大臣官房 報道課開始 1956

国内報道対応

外務省(大臣官房 報道課)の事業。令和7年度当初予算 3.1億円(前年度 3.1億円)、令和8年度概算要求 3.2億円。主な支出先は株式会社時事通信社、一般社団法人共同通信社。

令和7年度 当初予算3.1億円
令和8年度 概算要求3.2億円
令和6年度 執行額3.1億円
支出先34者

事業の目的

外交政策の遂行に当たっては、国民の理解と信頼を得ることが不可欠であることに鑑み、国内報道機関への積極的な情報提供を通じて、地方を含む様々な国民層に対して、外交政策の具体的内容や外務省の役割等について、正確かつ適時に情報発信を行う。

事業の概要

国内報道機関を通じた情報発信として、①外務大臣及び外務報道官による記者会見の実施、②記者会見の動画の配信、記録の公表、③外務省幹部職員による記者ブリーフの実施、④外務大臣談話、外務報道官談話、外務省報道発表の発出、⑤新聞社・通信社・雑誌社による大臣等へのインタビュー、テレビ番組への出演などを行っている。

また、国内報道機関への的確かつ効果的な情報発信や報道対応を行うために必要な国際情勢・外交に関する情報収集として、①速報性の高い通信社ニュースのモニター、②新聞社・テレビ局の報道ぶりのモニター、③総理大臣、官房長官等による記者会見のフォローなどを行っている。

現状・課題

我が国の+外交政策に関する多様な情報提供を通じて国民の理解と信頼を増進するため、正確かつ適時に国内報道機関に情報発信していくことは極めて重要である。

国内報道機関への情報提供については、その回数の多寡を単純比較することは必ずしも適当ではないが、記者会見や外務省報道発表等のソールを活かして、幅広い国民層に届く積極的な情報発信を行っていく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
3.2億円3.2億円3.1億円3.1億円3.1億円3.2億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全34者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社時事通信社7010001018703随意契約(その他)1.6億円
一般社団法人共同通信社4010405008740随意契約(その他)1.2億円
一般社団法人共同通信社4010405008740随意契約(その他)0.04億円
サン株式会社5040001069786随意契約(少額)0.04億円
株式会社JPキャリアコンサルティング5010001141993随意契約(不落・不調)0.03億円
アットクリッピング株式会社9011101110199一般競争契約(最低価格) 2者0.03億円
株式会社読売新聞東京本社8010001079224随意契約(その他)0.02億円
日本電算株式会社4013301009283一般競争契約(最低価格) 8者0.02億円
株式会社フロッグカンパニー6020001049772随意契約(少額)0.01億円
エクスカリバー株式会社1010001113328随意契約(少額)0.01億円

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政策:Ⅲ 広報、文化交流及び報道対策
施策:1-6 内外広報・文化交流・報道対策(国内報道機関対策の実施)

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1079)を加工。