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トップ外務省国際連合教育科学文化機関(UNESCO)拠出金

一般会計事業番号 1324担当 外務省 文化交流・海外広報課 国際文化協力室開始 2018要求 4.6倍

国際連合教育科学文化機関(UNESCO)拠出金

外務省(文化交流・海外広報課 国際文化協力室)の事業。令和7年度当初予算 2.3億円(前年度 5.0億円)、令和8年度概算要求 10.3億円。主な支出先は国際連合教育科学文化機構。

令和7年度 当初予算2.3億円
令和8年度 概算要求10.3億円
令和6年度 執行額13.3億円
支出先1者

事業の目的

ユネスコが友好と相互理解の深化のためには人々の間のコミュニケーションの増加が不可欠であるという理念を掲げた国際機関であることに基づき、我が国はユネスコの責任ある加盟国として、ユネスコ本来の設立目的に沿った事業を推進することを目的とし、これら事業を通じてユネスコ場裡における我が国の発言力増強のみならず、国際社会の平和と安定・繁栄の確保に寄与する事業を実施する。

事業の概要

ユネスコ所掌の5つの分野(教育、自然科学、人文・社会科学、文化、コミュニケーション・情報)における途上国等への開発支援ニーズやユネスコの戦略目標の達成に有意な目的に対し、分野及び地域の垣根を越えて有機的かつ柔軟に対応するもの。

現状・課題

本拠出金は、日本が戦略的にユネスコと連携して、両者のプライオリティまたはニーズに基づき選択的に事業を実施するにあたって不可欠なツールとなっている。また、ユネスコに対する外務省の唯一の任意拠出金として、ユネスコ場裡における日本の発言力の増大等に欠かせないものである。日本の世界遺産等登録申請案件の実現への寄与のみならず、日本の国益にも合致した形で事業が実施されることにより、ユネスコの専門分野におけるマンデート実現にも大きく貢献している。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
2.9億円3.2億円6.2億円5.0億円2.3億円10.3億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 10.4億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
国際連合教育科学文化機構—その他13.3億円

同じ施策の事業

政策:Ⅲ 広報、文化交流及び報道対策
施策:1-5 内外広報・文化交流・報道対策(文化の分野における国際協力の実施)

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1324)を加工。