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一般会計事業番号 21011担当 外務省 南部アジア部 南西アジア課開始 2024

日印人材交流イニシアティブ拠出金

外務省(南部アジア部 南西アジア課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 1.0億円。主な支出先はAFS Intercultural Programs India。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求1.0億円
令和6年度 執行額1.0億円
支出先1者

事業の目的

日本企業による優秀なインド人材の獲得を後押しすべく、インド人材を日本に招へいし、日本企業において研修等の実施を行うことにより、インド人材の日本の企業文化や慣習への理解の促進を図るとともに、日本企業に対してもインド人材のニーズや考え方への理解を促す。本事業を通じ、インド人材と日本企業それぞれが有する認知ギャップを把握し、インド人材獲得に向けた課題や提言をまとめる。

事業の概要

インド人材を日本へ招へいし、日本企業でのインターンシップ研修等を実施し、インド人材の間で日本を選択肢として検討する機会を提供する。こうした事業の実施を通じて、インド人材と日本企業がお互いの認知ギャップを把握し、インド人材獲得に向けた課題や提言をまとめる。同提言内容をインド人材や日本企業に広く公表し、日本企業によるインド人材獲得の呼び水とする。

現状・課題

日印間では、政治・安全保障分野、経済分野で関係が緊密化している一方、IT分野等における人的交流は限定的であり、日印関係を更なる高みに引き上げるための具体的な成果として、人的交流の拡大が急務である。また、日本において、2030年には最大79万人のIT人材が不足すると言われる中、工学系の学生が毎年約150万人卒業するとされるインドの活力を取り込み、地方経済を含む日本経済の活性化を図る必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0円1.0億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 1.0億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
AFS Intercultural Programs India—その他1.0億円

同じ施策の事業

政策:Ⅰ 地域別外交
施策:1-7 アジア大洋州地域外交(南西アジア諸国との友好関係の強化)

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 21011)を加工。