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トップ消費者庁生命身体事故等の原因調査・再発防止のための提言

一般会計事業番号 474担当 消費者庁 消費者安全課 事故調査室開始 2012

生命身体事故等の原因調査・再発防止のための提言

消費者庁(消費者安全課 事故調査室)の事業。令和7年度当初予算 0.89億円(前年度 0.84億円)、令和8年度概算要求 0.95億円。主な支出先は個人A、個人B。

令和7年度 当初予算0.89億円
令和8年度 概算要求0.95億円
令和6年度 執行額0.53億円
支出先20者

事業の目的

消費者安全調査委員会において、生命・身体に係る消費者事故等の原因を究明し、当該事故の発生を防止し、また、その拡大を防ぐことを目的とする。

事業の概要

消費者安全調査委員会は、生命身体事故等の原因究明を通して、被害の発生と拡大を防ぐための措置等を関係行政機関の長に意見しているところである。事故調査室により構成される同委員会事務局は、同委員会の質の高い議論に貢献するため、事故原因等に係る調査の実務を担っている。

現状・課題

『消費者安全調査委員会設立10年の活動報告書』(令和4年9月)で言及されているとおり、同委員会は消費者事故の調査にとどまらず、類似事故を含めて調査を行うなど、国民の消費生活における安全の確保に尽力している。

さらに、同委員会は、昨今の社会経済の劇的な変化による複雑化した事案にも的確な判断を下すことが求められている。

また、同委員会事務局においても、同委員会の判断を踏まえた取組(意見具申先の行政機関への対応の調整や連携)を強力に推進する体制が求められている。

このような要請に対応するため、引き続き、柔軟かつ専門的知見を有する人材の確保及び既存の人材、体制の更なるスキルアップに取り組むこととする。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.89億円0.81億円0.83億円0.84億円0.89億円0.95億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全20者。このほか再委託・再交付の先が 14 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
個人A—随意契約(少額)0.01億円
個人B—随意契約(少額)0.01億円
個人C—随意契約(少額)0.01億円
その他—その他0.01億円
一般財団法人日本規格協会9010405010460随意契約(少額)0.01億円
株式会社リクルート5010001149426随意契約(少額)0.01億円
株式会社マイナビ3010001029968随意契約(少額)0.00億円
エクセル株式会社6030001001195随意契約(少額)0.00億円
トムソン・ロイター株式会社8010401138174随意契約(少額)0.00億円
東京医療化学株式会社7010701006445随意契約(少額)0.00億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:1.消費者政策の推進
施策:(17)生命身体事故等の原因調査・再発防止のための提言

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 474)を加工。