Fiscast
トップ消費者庁生活関連物資の価格動向の把握等

一般会計事業番号 490担当 消費者庁 参事官(公益通報・協働担当)開始 2009

生活関連物資の価格動向の把握等

消費者庁(参事官(公益通報・協働担当))の事業。令和7年度当初予算 0.34億円(前年度 0.34億円)、令和8年度概算要求 0.51億円。主な支出先は株式会社KSP‐SP、株式会社粂川印刷。

令和7年度 当初予算0.34億円
令和8年度 概算要求0.51億円
令和6年度 執行額0.22億円
支出先2者

事業の目的

公共料金等の適正性の確保、緊急時の生活関連物資の価格安定等を図り、国民生活の安定と国民経済の円滑な運営に寄与することを目的とする。

事業の概要

・生活関連物資の価格動向を機動的かつ適切に監視する。

・災害等の緊急時において、関係省庁等と連携し、生活関連物資の需給・価格動向等の情報収集を行うとともに、国民への情報提供や冷静な行動の呼び掛け等を行う。必要に応じ、生活二法(「生活関連物資等の買占め及び売惜しみに対する緊急措置に関する法律」及び「国民生活安定緊急措置法」)に基づく対応を検討・実施する。(※災害等の緊急時に必要に応じ対応するもの)

・物価・賃金に関する状況を踏まえ、消費者に対して物価に関する適切な理解を醸成するための周知・啓発を行う。

・公共料金等の改定等に際して、物価問題に関する関係閣僚会議への付議や所管省庁との協議において、消費者に与える影響を十分に考慮するため所要の調整を行う。

現状・課題

昨今の社会状況により、生活関連物資の価格等が上昇している。そのため、生活関連物資の価格動向を適切に把握する必要性があるほか、消費者利益の擁護・増進のために、公共料金等の適正性の確保等を図る必要性がある。

(参考1: 消費者物価指数(対前年度比(総合)):2021年度 0.1%、2022年度 3.2%、2023年度 3.0%、2024年度 3.0%)

(参考2: 公共料金改定等の協議件数:2021年度 9件、2022年度 25件、2023年度 38件、2024年度 12件)

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.60億円0.26億円0.34億円0.34億円0.34億円0.51億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 0.40億円。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社KSP‐SP9010401049750一般競争契約(最低価格) 3者0.06億円
株式会社粂川印刷9010001002250随意契約(少額)0.00億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:1.消費者政策の推進
施策:(31)生活関連物資の価格動向の把握等

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 490)を加工。