国際機関との連携等
外務省(政策課 開発協力企画室)の事業。令和7年度当初予算 0.03億円(前年度 0.05億円)、令和8年度概算要求 0.04億円。主な支出先は政策デザイン株式会社、出張2件。
令和7年度 当初予算0.03億円
令和8年度 概算要求0.04億円
令和6年度 執行額0.02億円
支出先4者
事業の目的
伝統的なドナーの他に新興国や民間セクター等の開発主体が多様化する中、新しい開発枠組みを構築する議論、ドナー間の開発アプローチや援助理念に関する会合等を実施することで、我が国の立場と開発協力理念を国際的な議論に適切に反映させる。
事業の概要
OECD開発援助委員会(DAC)や持続可能な開発のための公的総支援(TOSSD)により開催される各種会合へ出席する。また、我が国が重視する開発関連のテーマに関する会合を実施する。
現状・課題
国際的なルール策定や開発協力の国際的な潮流を形作る各種会議において、我が国のプレゼンス、イニシアティブを示し、日本の開発協力政策の方針に沿う方向へと導くべく議論を主導することが重要。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0.07億円 | 0.06億円 | 0.06億円 | 0.05億円 | 0.03億円 | 0.04億円 |
当初予算。
支出先(国から直接、上位4者)
令和6年度の支出実績。支出先は全4者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 政策デザイン株式会社 | 3011101070507 | 随意契約(少額) | 0.01億円 |
| 出張2件 | — | その他 | 0.01億円 |
| 業者A | — | 随意契約(少額) | 0.00億円 |
| 業者B | — | 随意契約(少額) | 0.00億円 |
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根拠法令・関係する計画
- 外務省設置法 第四条
- 開発協力大綱
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1110)を加工。