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トップ復興庁地方消費者行政のための事業に必要な経費

特別会計事業番号 1346担当 復興庁 開始 2012

地方消費者行政のための事業に必要な経費

復興庁の事業。令和7年度当初予算 1.6億円(前年度 2.2億円)、令和8年度概算要求 1.0億円。主な支出先は消費者庁、福島県。

令和7年度 当初予算1.6億円
令和8年度 概算要求1.0億円
令和6年度 執行額1.9億円
支出先23者

事業の目的

福島県の消費者行政推進のために必要な経費を交付し、東日本大震災(2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震及びこれに伴う原子力発電所の事故による災害をいう。)を受けて行う消費者の安全・安心の確保に向けた地方公共団体の緊急対応を支援することにより、当該地域の消費者の安全で安心な消費生活の実現に資することを目的とする。

事業の概要

被災県(福島県)における震災・原発事故を受けた緊急対応として、食品等の放射性物質検査のための機器の貸与、食の安全性に関する消費生活相談対応等の消費生活センターの体制整備、消費者理解増進のための取組を支援するため、交付金を交付する。

現状・課題

2011年3月に発生した東日本大震災と原発事故により、特に甚大な被害を受けた福島県では、未だその復旧・復興の途上である。震災から10年以上経過した現在も、消費者の安全・安心の一層の確保のため、食品の放射性物質検査や震災関連の消費生活相談への対応等が必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
3.0億円2.8億円2.4億円2.2億円1.6億円1.0億円

当初予算。うち特別会計 1.6億円(東日本大震災復興)。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全23者。このほか再委託・再交付の先が 22 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
消費者庁5000012010024その他2.1億円
福島県7000020070009その他1.9億円

同じ施策の事業

政策:1.消費者政策の推進
施策:(15)地方消費者行政推進交付金

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1346)を加工。