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トップ内閣府遺棄化学兵器廃棄処理事業経費

一般会計事業番号 143担当 内閣府 大臣官房 遺棄化学兵器処理担当室開始 1999

遺棄化学兵器廃棄処理事業経費

内閣府(大臣官房 遺棄化学兵器処理担当室)の事業。令和7年度当初予算 459億円(前年度 479億円)、令和8年度概算要求 501億円。主な支出先は一般社団法人シーソック、株式会社神戸製鋼所。

令和7年度 当初予算459億円
令和8年度 概算要求501億円
令和6年度 執行額491億円
支出先38者

事業の目的

化学兵器禁止条約及び日中覚書に基づき、中国における日本の遺棄化学兵器を廃棄する義務を履行するために必要な事業を実施する。

事業の概要

化学兵器禁止条約上の義務を履行するため、中国側と協議しながら、中国各地で発見されている旧日本軍の遺棄化学兵器について、環境と安全を最も優先しつつ、速やかに発掘・回収、廃棄処理を行う。

現状・課題

中華人民共和国において日本が遺棄した化学兵器の2022 年より後の廃棄計画を踏まえ、人員の安全確保及び環境の保護を最も優先させるとの前提の下で、可能な限り早期に遺棄化学兵器の廃棄を完了することを目指して最善の努力を払う。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
501億円622億円500億円479億円459億円501億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 106億円。

支出先(上位10者)

令和6年度の支出実績。全38者。

支出先法人番号契約方式金額
一般社団法人シーソック3010405011200随意契約(公募) 1者66.5億円
株式会社神戸製鋼所6140001005714一般競争契約(最低価格) 1者47.4億円
川崎重工業株式会社1140001005719国庫債務負担行為等 1者19.1億円
Dynasafe Demil Systems AB9999999999999国庫債務負担行為等 1者16.1億円
株式会社JPM4010001076530随意契約(公募) 1者6.8億円
フジミコンサルタント株式会社2010001028260一般競争契約(最低価格) 2者6.6億円
マルフジエンジニアリング株式会社8011001022421随意契約(公募) 1者6.1億円
株式会社本間組6110001005155国庫債務負担行為等 1者6.0億円
株式会社ウインディーネットワーク2080101014435国庫債務負担行為等 1者5.4億円
日本物理探鑛株式会社6010801009076その他3.3億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:4 遺棄化学兵器廃棄処理
施策:4 遺棄化学兵器の廃棄処理の実施

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 143)を加工。