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トップ農林水産省持続可能な地域の食文化の継承支援事業(令和8年度:和食の保護・継承と付加価値創出促進事業)

一般会計事業番号 20207担当 農林水産省 新事業・食品産業部 外食・食文化課開始 2025

持続可能な地域の食文化の継承支援事業(令和8年度:和食の保護・継承と付加価値創出促進事業)

農林水産省(新事業・食品産業部 外食・食文化課)の事業。令和7年度当初予算 0.06億円、令和8年度概算要求 0.35億円。

令和7年度 当初予算0.06億円
令和8年度 概算要求0.35億円
令和6年度 執行額0円
支出先0者

事業の目的

平成25年12月にユネスコの無形文化遺産に登録された和食文化を国民全体で保護・継承することが必要であり、第4次食育推進基本計画において、「地域や家庭で受け継がれてきた伝統的な料理や作法等を継承し、伝えている国民の割合」を令和7年度に55%以上にする目標を掲げている。しかしながら、食生活の多様化や家庭環境の変化等を背景に、和食文化の存在感が失われつつある。そのため、本事業において、和食文化の次世代に育成する人材を育成するとともに、伝統的な食のデータベース化を進めることで、和食文化の持続的な保護・継承を図る。

事業の概要

我が国の伝統的な食文化を次世代に継承していくため、和食文化を次世代に継承する人材の育成を推進するとともに、和食の付加価値創出の促進に向けた伝統的な食のデータベースの拡充を図る。

現状・課題

令和6年度における「郷土料理や伝統料理を月1回以上食べている国民の割合」は56.1%となっている。また、令和6年度における「地域や家庭で受け継がれてきた料理や食べ方・作法等の和食文化を受け継ぎ、次世代へ伝えている国民の割合」は44.8%となっている。

次世代に確実に継承されているとは言い難い状況であり、和食に接する機会の確保や和食文化の保護・継承を図り、食文化の国民への理解醸成を図っていくことが課題となっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0.06億円0.35億円

当初予算。

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰ-6国民理解の醸成
施策:㉘食文化の保護・継承

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20207)を加工。