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トップ内閣府高齢社会対策推進経費

一般会計事業番号 204担当 内閣府 政策統括官(共生・共助担当) 参事官(高齢社会対策担当)開始 1974

高齢社会対策推進経費

内閣府(政策統括官(共生・共助担当) 参事官(高齢社会対策担当))の事業。令和7年度当初予算 0.85億円(前年度 0.32億円)、令和8年度概算要求 1.2億円。主な支出先は一般社団法人新情報センター、株式会社アカンパニーテクノロジーズ。

令和7年度 当初予算0.85億円
令和8年度 概算要求1.2億円
令和6年度 執行額0.27億円
支出先24者

事業の目的

我が国における高齢社会の状況を的確に把握するための調査や効果的な啓発事業を実施することを目的とする。

事業の概要

高齢者の意識や実態、経年変化の状況を把握し、高齢社会対策の企画立案及び評価等に役立てるため、高齢者を対象とした調査研究を実施している。また、高齢社会対策基本法第8条に基づく「高齢社会の状況及び高齢社会対策の実施の状況についての年次報告」として、「高齢社会白書」を作成している。さらに、高齢化が急速に進行する日本で、心豊かで活力ある高齢社会を構築していくためには、NPOやボランティア等地域住民の活力が最大限発揮され、さらには意欲と能力のある高齢者自身が高齢社会の支え手となっていくことが不可欠であるため、高齢者の社会的な活動の促進に向けたイベントの開催や、地域で活躍する高齢者や高齢者グループの活動等の好事例を全国に紹介している。

現状・課題

我が国の高齢化率は29.3%(令和6年10月1日現在)に達しており、世界に類を見ないほどのスピードで高齢化が進み「超高齢社会」となっており、今後も更に高齢化は進展していく。一方、我が国の平均寿命は世界で最も高い水準となり、高齢者の体力的な若返りも指摘されている。また、65歳以上の就業者等は増加し続けており、その意欲も高い状況にある。このような状況を踏まえれば、65歳以上を一律に捉えることは現実的ではない。年齢によって、「支える側」と「支えられる側」を画することは実態に合わないものとなっており、新たな高齢期像を志向すべき時代が到来しつつある。このような観点から、年齢によって分け隔てられることなく、若年世代から高齢世代までの全ての人が、それぞれの状況に応じて、「支える側」にも「支えられる側」にもなれる社会を目指していくことが必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.31億円0.32億円0.32億円0.32億円0.85億円1.2億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 0.65億円。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全24者。

支出先法人番号契約方式金額
一般社団法人新情報センター1011005000041一般競争契約(総合評価) 2者0.12億円
株式会社アカンパニーテクノロジーズ9011001129348一般競争契約(最低価格) 8者0.04億円
日経印刷株式会社7010001025732一般競争契約(最低価格) 3者0.03億円
株式会社ステージ3013301015869随意契約(少額)0.02億円
その他—その他0.01億円
株式会社粂川印刷9010001002250随意契約(少額)0.01億円
朝日梱包株式会社9010601040880随意契約(少額)0.01億円
株式会社石井トロフィー1011501005444随意契約(少額)0.01億円
扶桑速記印刷株式会社9010001027784随意契約(少額)0.01億円
株式会社バイリンガル・グループ2010001026479随意契約(少額)0.00億円

同じ施策の事業

政策:11 共生社会政策
施策:12 高齢社会対策大綱の作成・推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 204)を加工。