米国建国250周年関係費
外務省(北米局 北米第一課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先はヤマト運輸株式会社、茨城県林業種苗共同組合。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.02億円
支出先3者
事業の目的
日米の絆の更なる強化と2026年に建国250周年を迎える米国の一層の発展を祈念し、250本の桜の苗木を寄贈する。
事業の概要
1912年に日本から米国に対し約3,000本の桜が寄贈され、ワシントンD.C.のタイダル・ベイスンに植樹された。同地では毎年、桜の開花時期に合わせて「全米桜祭り」が開催され、150万人以上の観光客を集め、日米間の友好・親善を祝う全米最大規模の祭典となっている。
米国内務省国立公園局によれば、現在、タイダル・ベイスン周辺には約3,800本の桜が植えられているが、その一部について護岸工事により植替えを実施する予定。この植替えに当たり米国政府から、日米の友好・親善の象徴として日本から桜を寄贈してほしいとの要請があった。
上記要請を受け、2024年4月の岸田総理大臣の米国公式訪問に際し、2026年に建国250周年を迎える米国に対して同国の一層の発展を祈念し、250本の桜の苗木を寄贈する旨、議会演説等で表明。
現状・課題
本邦調達の桜の苗木70本を寄贈した。米国調達分は令和7年度に契約を締結し、寄贈する予定。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | 0円 | 0円 | — |
当初予算。
支出先(国から直接、上位3者)
令和6年度の支出実績。支出先は全3者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| ヤマト運輸株式会社 | — | 随意契約(少額) | 0.01億円 |
| 茨城県林業種苗共同組合 | — | 随意契約(少額) | 0.01億円 |
| 株式会社東京砧花き園芸市場 | 5010901007947 | 随意契約(少額) | 0.00億円 |
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比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20588)を加工。