海洋開発等重点戦略の推進に必要な経費
内閣府(総合海洋政策推進事務局)の事業。令和7年度当初予算 4.3億円、令和8年度概算要求 13.9億円。
令和7年度 当初予算4.3億円
令和8年度 概算要求13.9億円
令和6年度 執行額0円
支出先0者
事業の目的
「総合的な海洋の安全保障」及び「持続可能な海洋の構築」を通じた海洋立国の実現
事業の概要
海洋の開発・利用に関する施策のうち、国益の観点から特に重要であって、各府省の取組に横ぐしを刺して、府省横断で取り組むべきものについて、海洋環境保全との調和を念頭に、その強力な推進を図る。
現状・課題
近年、我が国の周辺海域を取り巻く情勢の一層の緊迫化等を背景に、安全保障・経済安全保障の重要性が一層高まっている。また、脱炭素社会の実現等の社会的要請も高まるとともに、人口減少・労働力不足など、社会的な課題の深刻化が懸念されている。一方、海洋開発を支える海洋関連技術の進展等により、我が国の海洋開発は、ニーズ・シーズの両面から、新たな局面・段階に入りつつある。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | 0円 | 4.3億円 | 13.9億円 |
当初予算。令和7年度は別に補正予算 7.0億円。
同じ施策の事業
政策:25 海洋政策
施策:30 海洋開発等重点戦略の推進
根拠法令・関係する計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20668)を加工。