Fiscast
トップ水産庁水産物輸出加速化連携推進事業

一般会計事業番号 20906担当 水産庁 漁政部 加工流通課開始 2024

水産物輸出加速化連携推進事業

水産庁(漁政部 加工流通課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は公益社団法人水産物安全供給推進機構。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0円
支出先2者

事業の目的

生産・加工・流通・輸出等のバリューチェーン関係者が連携して重点課題の解決に資する商流・物流構築の実証の取組を支援する。

事業の概要

生産者、加工・流通業者、輸出関係事業者等が連携して水産物の輸出課題の解決に取り組む協議会(以下「輸出加速化連携協議会」という。)による、輸出のためのバリューチェーン改善の検討、必要なシステム・機器の整備、資材の導入等の支援を行うとともに、これらの取組の効果・持続可能性を実証し、輸出加速化連携協議会による自律的な活動に円滑に移行させる取組等を支援する。

現状・課題

国内水産物市場の縮小が見込まれる中、世界の水産物貿易量は拡大を続けており、今後水産業を持続的に発展させていくためには、輸出の拡大を図る必要がある。また、我が国の水産物輸出は、特定の輸出先や用途に依存していることによる特定国による輸入停止や関税措置などのリスクを抱えていることから、既存の輸出先や取引相手に加え、新たな輸出先や取引相手の開拓が必要である。そのため、輸出戦略に基づき、2030年までに水産物の輸出額を2024年の3609億円から1.1兆円に拡大することを目指し、マーケットインの発想に基づく取組を展開する。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0円—

当初予算。令和7年度は別に補正予算 0.50億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。このほか再委託・再交付の先が 1 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
公益社団法人水産物安全供給推進機構1010005004102補助金等交付0円

同じ施策の事業

政策:1 食料の安定供給の確保
施策:② グローバルマーケットの戦略的な開拓

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20906)を加工。