Fiscast
トップ内閣府国家公務員の再就職支援経費

一般会計事業番号 244担当 内閣府 官民人材交流センター 総務課開始 2013

国家公務員の再就職支援経費

内閣府(官民人材交流センター 総務課)の事業。令和7年度当初予算 0.42億円(前年度 0.46億円)、令和8年度概算要求 0.43億円。主な支出先は株式会社パソナ、個人(3名)。

令和7年度 当初予算0.42億円
令和8年度 概算要求0.43億円
令和6年度 執行額0.30億円
支出先2者

事業の目的

国家公務員が培ってきた能力や経験を社会全体で活かしていくとともに、年齢別構成の適正化を通じた組織活力の維持等を図るため、国家公務員法第18条の5第1項「職員の離職に際しての離職後の援助」を行う。

事業の概要

次の2つの事業を実施。

① 求人・求職者情報提供事業: 再就職規制を遵守した自主的な求職活動を支援する仕組みとして、国家公務員に対する企業・団体等の求人情報及び再就職を希望する国家公務員の求職者情報を収集し、相互に提供(平成31年1月~)。事業開始当初は、手作業で情報提供を行っていたところ、令和2年9月からシステムによる運用を開始。 国家公務員経験者の求人・求職者情報サイトの経費については、令和4年度概算要求からデジタル庁にて予算計上

② 民間の再就職支援会社を活用した再就職支援: 早期退職希望者の募集に応募して応募認定退職をする者を対象として、官民人材交流センターが契約した民間の再就職支援会社に再就職支援業務を委託することにより、国家公務員の離職に際しての離職後の就職の援助を実施(平成25年10月~)

現状・課題

〇 人生 100 年時代における人材活用の観点から、国家公務員が培った能力や経験を退職後に社会全体で活かしていくことは極めて有効であり、公正・透明な再就職の仕組みを構築することが必要。

〇 年齢別構成の適正化を通じた組織活力の維持等を図るため創設された早期退職募集制度を効果的に実施できるようにするための再就職支援が必要。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.67億円0.42億円0.46億円0.46億円0.42億円0.43億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位3者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社パソナ1010001067359国庫債務負担行為等0.13億円
個人(3名)—その他0.13億円
株式会社パソナ1010001067359一般競争契約(総合評価) 1者0.04億円

同じ施策の事業

政策:28 官民人材交流
施策:32 国家公務員の再就職支援及び官民の人材交流の円滑な実施の支援

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 244)を加工。