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トップ厚生労働省若者等職業的自立支援推進事業

一般会計+特別会計事業番号 2646担当 厚生労働省 人材開発統括官 若年者・キャリア形成支援担当参事官室開始 2006

若者等職業的自立支援推進事業

厚生労働省(人材開発統括官 若年者・キャリア形成支援担当参事官室)の事業。令和7年度当初予算 47.2億円(前年度 45.9億円)、令和8年度概算要求 54.0億円。主な支出先はその他、その他37局への示達。

令和7年度 当初予算47.2億円
令和8年度 概算要求54.0億円
令和6年度 執行額43.7億円
支出先32者

事業の目的

就労に当たって困難を抱える若者等(15~49歳の無業の方)が充実した職業生活を送り、我が国の将来を支える人材となるよう、地方公共団体と協働し、職業的自立に向けた就労支援を実施する。

事業の概要

「地域若者サポートステーション」(全国179か所に設置)において、地方公共団体と協働し、キャリアコンサルタント等による専門的相談支援や各種セミナー、職場体験プログラム、就職後の定着・ステップアップ支援等を実施する。

また、これら「地域若者サポートステーション」全体の取組が効果的かつ効率的に運営されるよう、「若者自立支援中央センター」を設置し、スタッフ個々人及び組織的な能力向上のための研修、より効果的な運営のため支援に関する情報発信等を行う。

現状・課題

15歳~49歳の無業者(就労しておらず、家事も通学もしていない者。以下、「若年無業者等」という。)の推計は、直近10年において年間120万人前後で推移している。これらの若年無業者等の職業的自立を支援するためには、基本的な職業能力の開発にとどまらず、職業意識の啓発や社会適応支援を含む包括的な支援が必要であり、こうした支援は各人の置かれた状況に応じて個別的に行うことや、一度限りの支援にとどまらず、継続的に行うことが重要である。

また、近年、ひきこもり経験者等の心理的なケアを必要とする方が増加していることを踏まえ、心理的ケアを含めた就労支援を行う地域での連携体制の構築に取り組む専門の支援員をモデル的に配置し、当該好事例の横展開を通じ、若年無業者等の職業的自立支援の推進を図る必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
51.7億円46.7億円47.5億円45.9億円47.2億円54.0億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 3.6億円。うち特別会計 36.9億円(労働保険)。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全32者。このほか再委託・再交付の先が 6 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
その他—一般競争契約(総合評価)37.3億円
その他37局への示達—その他22.9億円
東京労働局への示達—その他3.1億円
大阪労働局への示達—その他2.5億円
神奈川労働局への示達—その他2.2億円
兵庫労働局への示達—その他2.2億円
千葉労働局への示達—その他2.0億円
愛知労働局への示達—その他1.9億円
北海道労働局への示達—その他1.8億円
新潟労働局への示達—その他1.5億円

同じ施策の事業

政策:Ⅵー2 個々の特性やニーズに応じた職業能力開発を推進すること
施策:2-1 若年者や就職氷河期世代に対して段階に応じた職業キャリア支援を講ずること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2646)を加工。