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トップ国土交通省 運輸安全委員会公共交通等安全対策に必要な経費

一般会計事業番号 4172担当 国土交通省 運輸安全委員会 事務局 総務課開始 2008要求 2.5倍

公共交通等安全対策に必要な経費

国土交通省 運輸安全委員会(事務局 総務課)の事業。令和7年度当初予算 1.5億円(前年度 1.6億円)、令和8年度概算要求 3.7億円。主な支出先はその他、株式会社キーエンス。

令和7年度 当初予算1.5億円
令和8年度 概算要求3.7億円
令和6年度 執行額1.7億円
支出先29者

事業の目的

航空事故等、鉄道事故等及び船舶事故等(以下「事故等」という。)の原因並びに航空事故、鉄道事故及び船舶事故に伴い発生した被害の原因を究明するための調査を適確に行うとともに、これらの調査の結果に基づき国土交通大臣又は原因関係者に対し必要な施策又は措置の実施を求め、もって事故等の防止並びに航空事故、鉄道事故及び船舶事故が発生した場合における被害の軽減に寄与することを目的とする。

事業の概要

① 事故等が発生した際、事故等関係者に対する口述聴取、事故等物件の検査、関係書類や客観的データ収集等の調査を行い、その結果に基づいて事故等及び被害の原因を究明し、事故等調査報告書として国土交通大臣に提出するとともにHP等において公表する。

② 事故等調査の結果に基づき、事故等の再発防止や事故による被害の軽減のために講ずべき施策・措置について、国土交通大臣、関係行政機関や原因関係者に対して勧告・意見を述べる。

③ 過去に公表された事故等調査報告書を基に、事故事例作成や各種統計に基づく分析を行い、その結果を刊行物として取りまとめ、同種事故の再発防止に向けて関係団体や事業者等に配布するとともにHPに掲載して広く周知する。

現状・課題

事故等の発生件数は年間1,000件程度(平成31年度~令和5年度)で推移しているところ、令和4年12月から無人航空機(ドローン)が新たな調査対象として追加されたことから、事故等発生件数の増加が懸念される。さらに自動運航船等の次世代モビリティの実用化が計画されており、それらが関わる事故等にかかる調査手法の確立に向け、検討を進める必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.5億円1.5億円1.5億円1.6億円1.5億円3.7億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 1.6億円。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全29者。このほか再委託・再交付の先が 22 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
その他—その他0.16億円
株式会社キーエンス4120001051530一般競争契約(最低価格) 1者0.13億円
トヨタモビリティ東京株式会社5010401042032一般競争契約(最低価格) 2者0.06億円
新日本エンジニアリング株式会社6013401004422一般競争契約(最低価格) 2者0.05億円
株式会社アスク1010001009831一般競争契約(最低価格) 2者0.04億円
東興産業株式会社8012301001726随意契約(少額)0.03億円
三洋商事株式会社5010001044528一般競争契約(最低価格) 2者0.03億円
株式会社トータル・サポート・システム7050001004757随意契約(少額)0.02億円
日本フォームサービス株式会社1011701006077随意契約(少額)0.02億円
クオリティネット株式会社7011101029722随意契約(少額)0.02億円

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政策:5 安全で安心できる交通の確保、治安・生活安全の確保
施策:14 公共交通の安全確保・鉄道の安全性向上、ハイジャック・航空機テロ防止を推進する

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4172)を加工。