アカデミアとの連携強化事業
金融庁(総合政策課 研究開発室)の事業。令和7年度当初予算 0.07億円(前年度 0.05億円)、令和8年度概算要求 0.07億円。主な支出先は個人A、個人B。
令和7年度 当初予算0.07億円
令和8年度 概算要求0.07億円
令和6年度 執行額0.05億円
支出先14者
事業の目的
アカデミアと連携しつつ、金融行政の理論的基盤を成すような質の高い調査研究を行い、現場へ研究成果を還元・共有することにより金融行政の高度化を図ること。
事業の概要
金融行政上の重要な諸課題について、行政面のみならず学術面においても有用な研究成果を得ることを目的として、大学等の研究機関に所属する研究者と金融庁の職員が協働して行政データ等を活用した研究を行うなど、金融庁が保有するデータの利活用促進や関係諸機関との連携を図るとともに、円滑な研究活動に必要な庁内の研究・分析環境を整備し、運用する。
現状・課題
金融技術の発展を受け、海外当局や学界と連携し、行政データの分析等から得られた知見を金融行政の高度化に活用しているところ。
金融庁においても、研究者や大学等研究機関との連携を強化し、行政側の問題意識の共有や共同研究等を通じて、学術面の知的生産に貢献していくとともに、新たな行政課題に適切に対処していくことが求められている。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0.12億円 | 0.12億円 | 0.09億円 | 0.05億円 | 0.07億円 | 0.07億円 |
当初予算。
支出先(国から直接、上位10者)
令和6年度の支出実績。支出先は全14者。このほか再委託・再交付の先が 1 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 個人A | — | その他 | 0.00億円 |
| 個人B | — | その他 | 0.00億円 |
| 個人C | — | その他 | 0.00億円 |
| 個人D | — | その他 | 0.00億円 |
| 個人E | — | その他 | 0.00億円 |
| 個人F | — | その他 | 0.00億円 |
| 個人G | — | その他 | 0.00億円 |
| 個人H | — | その他 | 0.00億円 |
| 個人I | — | その他 | 0.00億円 |
| 個人J | — | その他 | 0.00億円 |
同じ施策の事業
政策:横断的施策
施策:1 デジタルを前提とした新たな社会がもたらす環境変化を踏まえた戦略的な対応
- 金融デジタライゼーション推進事業 0.74億円
根拠法令・関係する計画
- 2024事務年度金融行政方針(令和6年8月30日公表、同12月23日更新)
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 439)を加工。