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トップ消費者庁エシカル消費の普及啓発

一般会計事業番号 461担当 消費者庁 消費者教育推進課開始 2015

エシカル消費の普及啓発

消費者庁(消費者教育推進課)の事業。令和7年度当初予算 0.15億円(前年度 0.16億円)、令和8年度概算要求 0.14億円。主な支出先は特定非営利活動法人開発教育協会、株式会社キッズスター。

令和7年度 当初予算0.15億円
令和8年度 概算要求0.14億円
令和6年度 執行額0.35億円
支出先17者

事業の目的

持続可能な社会の実現を目指すためには、事業者の取組だけでなく、消費者側も持続可能な社会の実現に寄与する商品・サービス又は事業者を選択して消費を行うなど、主体的な取組を行うことが求められる。このような、公正かつ持続可能な社会の形成に積極的に参画する消費者を育成するため、消費者に対する啓発、地方公共団体・事業者等の活動を通じた機運の醸成等を行う。

消費者支援活動に極めて顕著な功績のあった個人又は団体・グループに対して、その功績を称え顕彰することで、全国の消費者支援活動を活性化し、もって消費者利益の擁護及び増進を図る。

また、毎年5月を「消費者月間」とし、消費者月間の間、消費者、事業者、行政等が一体となり、消費者問題に関する様々な啓発・教育事業を集中的に実施することで、消費者が自らの利益の擁護及び増進のため自主的かつ合理的に行動できるよう、消費者の自立を支援する。

事業の概要

上記事業目的を達成するため、主に以下の取組を実施。

〇エシカル消費の啓発に向けた地方公共団体・学校・事業者等への支援(教材開発・周知等)

〇地方公共団体・学校・事業者等へのエシカル消費啓発の働きかけ(事例・ノウハウの共有等)

〇エシカル消費特設サイトでの情報発信の強化

〇消費者にとって特に身近な取組であるサステナブルファッションについての特設サイトでの情報発信の強化

〇消費者支援功労者表彰の実施

〇毎年5月に行う消費者月間事業の実施

現状・課題

〇消費者市民社会の形成(自立した消費者の育成)に向け、消費者にとって身近な取組であるサステナブルファッション等のエシカル消費について、消費者教育・普及啓発の一環として推進。

〇エシカル消費の認知度は向上傾向にあり(R元:12.2% R4:26.9% R5:29.3%、R6:27.4%)、実践する意向のある消費者(R4:28.7% R5:27.6%、R6:28.6%)や、日常的に実践する消費者(R4:76.4% R5:75.0%、R6:75.8%)も一定数いる。

〇エシカル消費の普及促進とともに、消費者の実践を促すための情報発信や地方公共団体や事業者等の取組への支援が必要。

○表彰を通じ、全国の消費者支援活動を活性化し、消費者被害の防止・解決を図る。

○消費生活における様々な課題の解決に向け、消費者月間における普及啓発事業の集中的実施を通して、消費者一人一人の取組を促進する。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.11億円0.18億円0.15億円0.16億円0.15億円0.14億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全17者。

支出先法人番号契約方式金額
特定非営利活動法人開発教育協会5010005007456一般競争契約(最低価格) 4者0.09億円
株式会社キッズスター6011001102514一般競争契約(総合評価) 2者0.04億円
株式会社ゲート・クリエイティブ3010501036720一般競争契約(総合評価) 2者0.04億円
クリエイティブ・ファクトリー株式会社3011301024114一般競争契約(最低価格) 4者0.03億円
株式会社オーエムシー9011101039249一般競争契約(最低価格) 4者0.02億円
株式会社アイワエンタープライズ1010401050798随意契約(少額)0.01億円
タキヒヨー株式会社7180001037793随意契約(少額)0.01億円
株式会社日本経済新聞社3010001033086随意契約(少額)0.01億円
第一企画株式会社3100001004532随意契約(少額)0.01億円
有限会社スープ6021002016506随意契約(少額)0.01億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:1.消費者政策の推進
施策:(8)エシカル消費の普及・啓発

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 461)を加工。