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トップ金融庁市場の公正確保事業

一般会計事業番号 4694担当 金融庁 証券取引等監視委員会事務局 市場分析審査課開始 2000

市場の公正確保事業

金融庁(証券取引等監視委員会事務局 市場分析審査課)の事業。令和7年度当初予算 0.16億円(前年度 0.15億円)、令和8年度概算要求 0.16億円。主な支出先は非常勤職員、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社。

令和7年度 当初予算0.16億円
令和8年度 概算要求0.16億円
令和6年度 執行額0.15億円
支出先2者

事業の目的

金融・資本市場における情報の収集・分析や調査・検査等の市場監視活動のための環境整備を行うことで、効率的・効果的な監視活動を実施し、市場の公正性・透明性の確保、投資者の保護を図ること。

事業の概要

「粉飾決算」、「投資者保護上の問題」、「市場における不公正取引」などの情報を一般の方から幅広く受け付けるため、「情報提供窓口」を設置している。当該窓口では、電話、インターネット、郵送などの方法により情報を受け付け、これら情報を的確かつ効率的に受付・処理を行うため「情報提供窓口業務員」を配置している。

現状・課題

○ 証券取引等監視委員会の「情報提供窓口」では、市場における不公正取引に係る情報など年間7000件超の情報を受け付けている。

○ 市場監視業務にとって「情報」は要であり、有用な情報の収集・活用が重要なところ、より確度の高い情報の受付件数の増加を図っていく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.16億円0.16億円0.15億円0.15億円0.16億円0.16億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。

支出先法人番号契約方式金額
非常勤職員—その他0.15億円
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社7010001064648随意契約(少額)0.00億円

同じ施策の事業

政策:Ⅲ 市場の公正性・透明性と市場の活力の向上
施策:3 金融取引のグローバル化、複雑化、高度化に対応した市場監視機能の強化

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4694)を加工。