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トップ環境省石綿問題への緊急対応に必要な経費

一般会計事業番号 4948担当 環境省 企画課 石綿健康被害対策室開始 2006

石綿問題への緊急対応に必要な経費

環境省(企画課 石綿健康被害対策室)の事業。令和7年度当初予算 8.1億円(前年度 8.1億円)、令和8年度概算要求 7.8億円。主な支出先は独立行政法人環境再生保全機構、医療法人社団こころとからだの元氣プラザ。

令和7年度 当初予算8.1億円
令和8年度 概算要求7.8億円
令和6年度 執行額7.4億円
支出先28者

事業の目的

石綿健康被害救済事業を実施するために必要な交付金を(独)環境再生保全機構に交付するとともに、石綿健康被害救済制度等に関する各種調査を実施することにより、石綿による健康被害の迅速な救済を図ることを目的とする。

事業の概要

石綿による健康被害の救済に関する法律(平成18年法律第4号。以下「石綿救済法」という。)に基づき、患者の認定及び救済給付を実施する(独)環境再生保全機構への必要な交付金を交付するとともに、石綿健康被害救済制度に関する海外動向調査、健康管理に係る調査、被認定患者に関する医学的所見等の解析調査等を実施することにより、石綿による健康被害に関する知見を収集するもの。

現状・課題

石綿健康被害救済制度の申請件数は年々増加しており、石綿健康被害者の迅速な救済のために事業をさらに促進する必要がある。

石綿健康被害救済制度申請件数

平成29年度:1,189件、平成30年度:1,303件、令和元年度:1,334件、令和2年度:1,190件、令和3年度:1,571件、令和4年度:1,406件、令和5年度:1,308件、令和6年度:1,337件(速報値)

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
7.1億円7.3億円7.5億円8.1億円8.1億円7.8億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 -0.16億円。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全28者。このほか再委託・再交付の先が 11 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
独立行政法人環境再生保全機構8020005008491その他5.3億円
医療法人社団こころとからだの元氣プラザ9010005006413その他0.36億円
尼崎市1000020282022随意契約(その他)0.17億円
日本電子株式会社9012801002438随意契約(その他)0.16億円
独立行政法人環境再生保全機構8020005008491随意契約(その他)0.14億円
さいたま市2000020111007随意契約(その他)0.11億円
独立行政法人労働者健康安全機構7020005008492一般競争契約(総合評価) 1者0.09億円
神戸市9000020281000随意契約(その他)0.08億円
北九州市8000020401005随意契約(その他)0.06億円
医療法人徳洲会1120005005403一般競争契約(総合評価) 1者0.06億円

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政策:ー
施策:7 環境保健対策の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4948)を加工。