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トップ復興庁緊急消防援助隊の出動経費(緊急消防援助隊活動費負担金)

一般会計事業番号 524担当 復興庁 開始 2013

緊急消防援助隊の出動経費(緊急消防援助隊活動費負担金)

復興庁の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は北九州市、消防庁。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.07億円
支出先2者

事業の目的

消防庁長官の指示(消防組織法第44条第5項)に基づき出動し、被災地で活動した緊急消防援助隊に対して、増加又は新たに必要となった経費を消防組織法第49条第1項及び緊急消防援助隊に関する政令第5条により国費で負担することにより、緊急消防援助隊制度の実効性を確保する。

事業の概要

東日本大震災において、消防庁長官の指示(消防組織法第44条第5項)に基づき出動し、福島県等の被災地に派遣され活動した緊急消防援助隊のヘリコプターに対し、放射能汚染により増加したエンジン内部の除染等の掛かり増し経費を消防組織法第49条第1項及び緊急消防援助隊に関する政令第5条により国費で負担するものです。

現状・課題

東日本大震災において、消防庁長官の指示(消防組織法第44条第5項)に基づき出動し、福島県等の被災地に派遣され活動した緊急消防援助隊のヘリコプターについて、放射能汚染によりエンジン内部の除染等の経費が必要となっている。

そのため放射能汚染により増加又は新たに必要となった経費を消防組織法第49条第1項及び緊急消防援助隊に関する政令第5条により国費で負担することにより、緊急消防援助隊制度の実効性を確保する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.48億円0.66億円0.31億円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。

支出先法人番号契約方式金額
北九州市8000020401005補助金等交付0.07億円
消防庁9000012020003補助金等交付0.07億円

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政策:Ⅶ 国民生活と安心・安全
施策:4 消防防災体制の充実強化

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 524)を加工。