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トップ復興庁被災ミュージアム再興事業

特別会計事業番号 552担当 復興庁 開始 2012要求 3.7倍

被災ミュージアム再興事業

復興庁の事業。令和7年度当初予算 2.0億円(前年度 2.1億円)、令和8年度概算要求 7.5億円。主な支出先は岩手県、福島県。

令和7年度 当初予算2.0億円
令和8年度 概算要求7.5億円
令和6年度 執行額2.0億円
支出先4者

事業の目的

東日本大震災によって被害を受けた美術館・博物館について、被災した資料を修理し、美術館・博物館の機能・役割を回復させる。

事業の概要

県が実施する東日本大震災で被災した博物館資料の修理、修理した資料の整理・データベース化、応急措置を施した資料を収蔵する場所の確保、被災した博物館の復興に資する事業等に必要な経費について補助を行う。(補助率1/2)

現状・課題

東日本大震災津波により膨大な数の文化財が被災したが、本事業による支援により修復処理技術の確立等によって、安定化処理が可能となった被災資料約42万点については令和7年度に修理を完了する見込みとなっている(令和6年度の全体の達成度は92.8%)。一方で、前代未聞の災害ということで、いまだ処理技術が未確立の分野もあり、本事業においては修理を行わない被災資料が約4万点存在する。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
2.5億円2.5億円2.1億円2.1億円2.0億円7.5億円

当初予算。うち特別会計 2.0億円(東日本大震災復興)。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全4者。このほか再委託・再交付の先が 2 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
岩手県4000020030007補助金等交付2.0億円
福島県7000020070009補助金等交付0.02億円

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政策:12 文化芸術の振興
施策:12ー1 文化芸術の創造・発展・継承と教育の充実

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 552)を加工。