Fiscast
トップ公正取引委員会政府規制分野等に係る調査・検討及び評価

一般会計事業番号 6438担当 公正取引委員会 開始 —

政府規制分野等に係る調査・検討及び評価

公正取引委員会の事業。令和7年度当初予算 0.30億円(前年度 0.30億円)、令和8年度概算要求 0.27億円。主な支出先はPwCコンサルティング合同会社、株式会社矢野経済研究所。

令和7年度 当初予算0.30億円
令和8年度 概算要求0.27億円
令和6年度 執行額0.29億円
支出先21者

事業の目的

政府規制分野等において公正かつ自由な競争を促進し、国民全体の利益の向上を実現する。

事業の概要

政府規制分野等に関して実態調査を実施する。具体的には、文献調査、アンケート調査、ヒアリング調査等を実施して、市場構造、取引実態、事業者間の競争実態等を把握するとともに、専門的知見を有する学識経験者による研究会を開催して、制度等の問題点について検討し、また、検討の結果を踏まえて、公正かつ自由な競争を促進する観点から提言を行うほか、必要に応じて各府省との調整や関係者への周知など、普及啓発を行う。

さらに、独占禁止法違反行為の未然防止を図る観点から、政府規制分野等に関する独占禁止法のガイドラインを策定又は改定する。具体的には、文献調査、アンケート調査、ヒアリング調査等や、専門的知見を有する学識経験者による研究会の開催を実施した上で、独占禁止法上の問題点について検討し、検討の結果を踏まえて独占禁止法のガイドラインを策定又は改定し、関係者に対し説明会を開催して普及啓発を行う。

現状・課題

現状、規制や取引慣行等により競争が十分に働いていないと考えられる分野や、規制改革により新規参入の機会が拡大し、今後の競争の活発化が期待される分野(以下まとめて「政府規制分野等」という。)がある。 このような分野においては、関係者に対して効果的な普及啓発を行うことで、公正かつ自由な競争を促進する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0.10億円0.30億円0.30億円0.27億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全21者。

支出先法人番号契約方式金額
PwCコンサルティング合同会社1010401023102随意契約(企画競争) 6者0.20億円
株式会社矢野経済研究所3011201005528随意契約(その他)0.01億円
その他—その他0.01億円
株式会社第一文眞堂5010401017488一般競争契約(最低価格) 3者0.01億円
職員A—その他0.01億円
職員B—その他0.01億円
株式会社ウィザップ6110001002086随意契約(少額)0.01億円
株式会社じほう8010001031283随意契約(その他)0.00億円
株式会社富士キメラ総研9010001055406随意契約(少額)0.00億円
マネーフォワードケッサイ株式会社3010001182296随意契約(その他)0.00億円

同じ施策の事業

政策:3 競争政策の普及啓発等
施策:3-4 政府規制分野等に係る調査・検討及び評価

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6438)を加工。