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一般会計事業番号 832担当 総務省 恩給管理官室 恩給経理官室開始 1926

恩給支給事業

総務省(恩給管理官室 恩給経理官室)の事業。令和7年度当初予算 557億円(前年度 705億円)、令和8年度概算要求 447億円。主な支出先は恩給費、事務費。

令和7年度 当初予算557億円
令和8年度 概算要求447億円
令和6年度 執行額644億円
支出先37者

事業の目的

本事業は、公務員(旧軍人、官史など)が公務のために死亡した場合、公務による傷病のために退職した場合及び相当年限忠実に勤務して退職した場合において、国家に身体、生命を捧げて尽くすべき関係にあった、これらの者及びその御家族の生活の支えとして給付される国家補償を基本とする恩給を確実に支給すること等を目的とする。

事業の概要

恩給を受ける権利の裁定、恩給相談、恩給の支給に関する事務等

現状・課題

恩給受給者の平均年齢が95.6歳(令和5年度末)と高齢化が進んでいる現状を踏まえ、恩給受給者の生活の支えとなる恩給等を確実に支給する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1,360億円1,141億円897億円705億円557億円447億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 -1.1億円。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全37者。このほか再委託・再交付の先が 71 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
恩給費—その他640億円
事務費—その他4.6億円

同じ施策の事業

政策:Ⅶ 国民生活と安心・安全
施策:2 恩給行政の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 832)を加工。