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一般会計事業番号 885担当 法務省 大臣官房 国際課開始 2019

国際仲裁活性化基盤整備

法務省(大臣官房 国際課)の事業。令和7年度当初予算 0.31億円(前年度 0.16億円)、令和8年度概算要求 0.31億円。主な支出先は株式会社ABELON、職員A。

令和7年度 当初予算0.31億円
令和8年度 概算要求0.31億円
令和6年度 執行額0.09億円
支出先13者

事業の目的

国際仲裁を活性化させるための周知啓発活動、人材育成等を行うことを目的とする。

事業の概要

国際仲裁の活性化に向けて、国内外における周知啓発活動、国際仲裁の拠点としての我が国の国際的な評価向上のための取組、仲裁人・仲裁人等の人材育成に向けた取組等を官民連携の下で進めていく。

現状・課題

国際仲裁は国際取引から生ずる紛争解決のグローバルスタンダードであり、国際的な法の支配の推進や日本企業の海外進出の促進等に資するものであるが、我が国における利用は諸外国に比して少ないのが現状である。そこで、関係府省連絡会議が平成30年4月にとりまとめた「国際仲裁の活性化に向けて考えられる施策」に基づき、法務省において、令和元年6月から5年間、有効な施策の在り方を検討するための委託事業を実施するとともに、民間有識者を中心とする実務研究会において、同事業の成果を踏まえた今後の施策の在り方について検討を行い、令和6年1月に報告書が取りまとめられた。これらを踏まえ、令和6年5月に開催された関係府省連絡会議において、新たな政府指針である「国際仲裁の活性化に向けて考えられる施策(令和6年指針)」が取りまとめられ、国際仲裁の活性化に向けて、国内外における周知啓発活動、国際仲裁の拠点としての我が国の国際的な評価向上のための取組、仲裁人・仲裁人等の人材育成に向けた取組等を官民連携の下で進めていくこととされたところである。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.4億円1.2億円0.71億円0.16億円0.31億円0.31億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全13者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社ABELON6040001097893一般競争契約(最低価格) 6者0.04億円
職員A—その他0.02億円
職員B—その他0.01億円
職員C—その他0.01億円
職員D—その他0.01億円
株式会社アメージングデザイン3011801024233随意契約(少額)0.00億円
職員E—その他0.00億円
株式会社IACEトラベル7010001128717その他0.00億円
職員F—その他0.00億円
職員G—その他0.00億円

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政策:Ⅰー2 司法制度改革の成果の定着に向けた取組
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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 885)を加工。