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トップ外務省日・インドネシア経済連携に基づく外国人看護師・介護福祉士候補者に対する訪日後日本語研修事業

一般会計事業番号 959担当 外務省 南部アジア部 南東アジア第二課開始 2008

日・インドネシア経済連携に基づく外国人看護師・介護福祉士候補者に対する訪日後日本語研修事業

外務省(南部アジア部 南東アジア第二課)の事業。令和7年度当初予算 2.6億円(前年度 2.7億円)、令和8年度概算要求 2.6億円。主な支出先は一般財団法人 海外産業人材育成協会。

令和7年度 当初予算2.6億円
令和8年度 概算要求2.6億円
令和6年度 執行額2.2億円
支出先1者

事業の目的

インドネシアとの経済活動の連携強化の観点から、経済連携協定(EPA)に基づく公的枠組みで特例的に訪日する看護師・介護福祉士候補者に対し、EPA上の規定に基づき6か月間の日本語研修を実施する。

事業の概要

日インドネシアEPAでは、日本での病院・介護施設での就労や研修に先立ち、就労予定の看護師・介護福祉士候補者に対し、6か月間の訪日後日本語研修等を実施することを明文で規定しており、訪日後に600時間の日本語研修、日本社会への理解を深め、これに適応するために140時間の研修を行っている。経費については経済産業省の支出委任により外務省が実施している。

現状・課題

日・インドネシア EPAに基づく看護師・介護福祉士候補者の受入れについて、「日本語能力試験N3(日常的な場面で使われる日本語をある程度理解できるレベル)程度の達成率が研修人数の 90%」の目標を継続。他方、コロナ禍において訪日前研修をオンライン授業で対応せざるを得なかったこともあり、候補者の基礎日本語力レベルが低下。これを受け、下位クラスへの補習授業や対面研修研修の復活等の取組を実施。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
3.3億円1.6億円3.5億円2.7億円2.6億円2.6億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
一般財団法人 海外産業人材育成協会9010005018986一般競争契約(総合評価) 1者2.2億円

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施策:1-6 アジア大洋州地域外交(インドネシア、シンガポール、東ティモール、フィリピン、ブルネイ、マレーシアとの友好関係の強化)

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 959)を加工。