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トップ外務省東南アジア島嶼国との友好関係の強化

一般会計事業番号 966担当 外務省 南部アジア部 南東アジア第二課開始 1943

東南アジア島嶼国との友好関係の強化

外務省(南部アジア部 南東アジア第二課)の事業。令和7年度当初予算 0.37億円(前年度 0.35億円)、令和8年度概算要求 0.56億円。主な支出先は特定非営利活動法人フィリピン日系人リーガルサポートセンター、個人A。

令和7年度 当初予算0.37億円
令和8年度 概算要求0.56億円
令和6年度 執行額0.28億円
支出先21者

事業の目的

自由で開かれたインド太平洋の実現、また地域に安定と繁栄をもたらすべく、地政学上重要なシーレーンに位置する東南アジア島嶼部各国(インドネシア、シンガポール、東ティモール、フィリピン、ブルネイ及びマレーシア)との間で、政治・経済・安全保障面など多岐にわたって緊密な外交関係を築く。

事業の概要

以下の事業を通じ、インドネシア、シンガポール、東ティモール、フィリピン、ブルネイ及びマレーシアとの関係を強化する。

1 要人往来を始めとする様々なレベルでの対話・交流・協力の継続・推進

2 日系企業の進出支援を含む経済関係緊密化の促進

3 平和構築等、地域及び国際的課題に関する協力

現状・課題

令和4年度以降、新型コロナウィルス感染症に係る各国の水際措置の緩和等により、要人往来の件数が増加している。この機会を捉え、ハイレベルでの緊密な意思疎通等を通じ、東南アジア島嶼部各国との関係強化を幅広い分野で一層進めていく。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.21億円0.30億円0.31億円0.35億円0.37億円0.56億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全21者。

支出先法人番号契約方式金額
特定非営利活動法人フィリピン日系人リーガルサポートセンター2011105002440随意契約(その他)0.11億円
個人A—その他0.03億円
在外公館—その他0.03億円
個人A—その他0.01億円
個人B—その他0.01億円
個人F—その他0.01億円
個人B—その他0.01億円
個人A—その他0.01億円
個人D—その他0.01億円
個人C—その他0.01億円

同じ施策の事業

政策:Ⅰ 地域別外交
施策:1-6 アジア大洋州地域外交(インドネシア、シンガポール、東ティモール、フィリピン、ブルネイ、マレーシアとの友好関係の強化)

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 966)を加工。