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トップ内閣府戦略的広報経費(国内)

一般会計事業番号 96担当 内閣府 大臣官房 政府広報室開始 2013

戦略的広報経費(国内)

内閣府(大臣官房 政府広報室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は株式会社読売広告社、株式会社オリコム。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額23.6億円
支出先15者

事業の目的

政府広報は、各府省庁と連携して、インターネット、テレビ、新聞、ラジオ等の多様な媒体を用いて、広く国民に対して政府の重要施策の内容、背景、必要性等を周知し、理解を促進することを目的としている。

事業の概要

経済対策に盛り込まれた各施策の内容をはじめとした取組等について、広報テーマの内容に応じて、適切な層に効果的に訴求できるよう、テレビCMやインターネット広告など、高い接触率が見込める広報媒体を中心に、国内広報を実施している。その際、それぞれの広報媒体の有する特長をいかしながら、必要に応じて、クロスメディア(複数の広報媒体や統一感のあるクリエイティブを用いて、媒体同士による相乗効果を高める手法)により、戦略的かつ効果的な広報を実施している。

現状・課題

物価上昇を上回る賃金上昇等、国民が直面する喫緊の課題に関する重要施策の実施に当たっては、国民の理解と協力が不可欠である。よって、その内容、背景、必要性等を国民に広く周知して、国民の理解と協力を促進するために、インターネット、テレビ、新聞、ラジオ等の多様な媒体を組み合わせて、戦略的かつ効果的な国内広報を実施する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円0円0円0円0円—

当初予算。令和7年度は別に補正予算 30.1億円。

支出先(国から直接、上位3者)

令和6年度の支出実績。支出先は全15者。このほか再委託・再交付の先が 12 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社読売広告社3010401076255一般競争契約(総合評価) 4者16.2億円
株式会社オリコム1010401006924一般競争契約(最低価格) 4者4.9億円
株式会社電通5010401143788一般競争契約(総合評価) 5者2.6億円

同じ施策の事業

政策:2 政府広報
施策:2 政府広報の戦略的な展開

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 96)を加工。