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一般会計事業番号 984担当 外務省 欧州局 欧州第二課開始 —

中・東欧諸国との二国間関係の強化

外務省(欧州局 欧州第二課)の事業。令和7年度当初予算 0.68億円(前年度 0.72億円)、令和8年度概算要求 0.81億円。主な支出先は公益財団法人日本国際交流センター、在外公館。

令和7年度 当初予算0.68億円
令和8年度 概算要求0.81億円
令和6年度 執行額0.71億円
支出先10者

事業の目的

中・東欧諸国との間で、対話、政策調整、人的知的交流を通じて、政治・経済分野を含む幅広い分野において、二国間関係を維持・強化すること、及び共通の課題に関する協力関係を継続・拡大すること。

事業の概要

中・東欧諸国との間での二国間及び国際場裏における協力の推進

(1)中・東欧諸国との対話を継続・促進する。

(2)二国間及び国際社会の共通の諸課題に関する政策調整・協力を強化する。

(3)人的・知的交流,民間交流を維持・促進する。

現状・課題

ロシアによるウクライナ侵略という国際秩序の根幹を揺るがす暴挙に直面する中、ウクライナ情勢に加え、国際社会が直面する諸課題に対して、一致して対処していくことが重要であり、基本的価値を共有する同志国が大部分を占める中・東欧諸国との政治・経済分野を始めとする幅広い分野における二国間関係を一層強化し、協力・連携を強化することが必要。他方、同地域には、民主主義が深く根付いたV4諸国から、発展途上にある西バルカン地域、ロシアによるウクライナ侵略の影響を受けているウクライナ及び周辺国等、様々な異なる状況に置かれた国々が存在し、それぞれの国の状況に合わせた、適切な外交的アプローチを、丁寧に行うことが必要となっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.26億円0.21億円0.79億円0.72億円0.68億円0.81億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全10者。

支出先法人番号契約方式金額
公益財団法人日本国際交流センター1010405009378随意契約(企画競争) 1者0.08億円
在外公館—その他0.08億円
その他—その他0.02億円
株式会社ホテルオークラ東京1010401045658随意契約(少額)0.01億円
株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド3013301048431随意契約(少額)0.01億円
コミュニ・クラウド・ジャパン株式会社2020001109803随意契約(少額)0.01億円
株式会社サイマル・インターナショナル6010001109206随意契約(少額)0.00億円
株式会社ホテルオークラ東京1010401045658随意契約(少額)0.00億円
株式会社放送サービスセンター4011101019544随意契約(少額)0.00億円
株式会社アテナ4011701000317随意契約(少額)0.00億円

同じ施策の事業

政策:Ⅰ 地域別外交
施策:4-3 欧州地域外交(中・東欧諸国との間での二国間及び国際社会における協力の推進)

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 984)を加工。