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トップ国税庁国税庁の広報活動経費

一般会計事業番号 1359担当 国税庁 長官官房 広報広聴室開始 1949

国税庁の広報活動経費

国税庁(長官官房 広報広聴室)の事業。令和7年度当初予算 4.2億円(前年度 4.3億円)、令和8年度概算要求 4.3億円。主な支出先はその他、株式会社バイトレ。

令和7年度 当初予算4.2億円
令和8年度 概算要求4.3億円
令和6年度 執行額3.7億円
支出先27者

事業の目的

本事業は、納税者・国民各層(以下「納税者等」という。)を対象に、租税教育などの税の「啓発活動」や、所得税の申告・納税に関する知識や方法についての「情報提供」を実施することを通じて、納税者等の納税意識の向上を図ることにより、国税庁の使命である納税者の自発的な納税義務の履行を適正かつ円滑に実現することを目的とする。

事業の概要

本事業は、納税者等を対象に、税の啓発活動や情報提供を実施する事業である。

実施内容は主に、①所得税の確定申告期における情報提供(テレビCM、新聞広告、インターネット広告、ポスターなどを活用し、国税庁ホームページの特設ページへ誘引する広報の実施)、②租税教育(租税教育推進協議会の運営(租税教室など)、税の作文募集)である。

現状・課題

①税に関する情報提供(所得税の申告・納税に関する知識や方法についての情報提供)

所得税の確定申告は、令和6年分において約2,339万人の提出があることから、納税者等に自発的かつ適正に申告をしてもらうことに加え、デジタルツールを活用した申告及び納税手続等を推進することにより、納税者等の利便性の向上を図るとともに、国税当局における事務処理コストの削減や効率化を図る必要がある。

そのため、デジタルツールを活用した申告及び納税手続等を一層推進していく観点から、個人事業者のほか、申告になじみのない給与所得者や年金所得者など幅広い層の納税者等に様々な手段(広報媒体)を用いて税に関する情報を提供する必要がある。

②税の啓発活動(租税教育)

納税意識の向上を図るための主な取組である租税教育は、将来へ向けて適正な納税意識を醸成するために継続して取り組むことが重要である。

そのため、租税教育を継続して実施するための環境整備を実施し、学校のニーズを踏まえた租税教育の推進を図る必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
4.4億円4.4億円4.4億円4.3億円4.2億円4.3億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全27者。このほか再委託・再交付の先が 17 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
その他—その他0.54億円
株式会社バイトレ1011001064593随意契約(不落・不調)0.22億円
三松堂印刷株式会社1010001129704一般競争契約(最低価格) 13者0.09億円
株式会社三陽堂1010901004980一般競争契約(最低価格) 2者0.07億円
株式会社オカモトヤ1010401006180一般競争契約(最低価格) 2者0.04億円
株式会社ウイング5010401065743随意契約(企画競争) 4者0.04億円
公立学校共済組合8700150003179随意契約(公募) 1者0.03億円
日本郵便株式会社1010001112577随意契約(その他)0.02億円
株式会社宮本商行2010001058225一般競争契約(最低価格) 3者0.02億円
国家公務員共済組合連合会2010005002559随意契約(少額)0.02億円

同じ施策の事業

政策:2 適正かつ公平な課税の実現
施策:2-2 内国税の適正かつ公平な賦課及び徴収

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1359)を加工。