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一般会計事業番号 1548担当 文部科学省 初等中等教育局 財務課開始 1953

義務教育費国庫負担金に必要な経費

文部科学省(初等中等教育局 財務課)の事業。令和7年度当初予算 1.6兆円(前年度 1.6兆円)、令和8年度概算要求 1.7兆円。主な支出先はその他、東京都。

令和7年度 当初予算1.6兆円
令和8年度 概算要求1.7兆円
令和6年度 執行額1.6兆円
支出先11者

事業の目的

義務教育の根幹(機会均等・水準確保・無償制)を国が責任を持って支えるため、義務教育費国庫負担制度に基づき、義務教育に必要な経費のうち最も重要な教職員給与費について国が3分の1を負担して、全国すべての学校に必要な教職員を確保する。

事業の概要

国は、毎年度、各都道府県・指定都市ごとに、公立の義務教育諸学校の教職員給与費等について、その実支出額の3分の1を負担する。ただし、特別の事情があるときは、各都道府県・指定都市ごとの国庫負担額の最高限度を政令で定めることができる。(義務教育費国庫負担法第二条及び第三条、義務教育費国庫負担法第二条ただし書及び第三条ただし書の規定に基づき教職員の給与及び報酬等に要する経費の国庫負担額の最高限度を定める政令)

現状・課題

義務教育費国庫負担法に基づき、毎年度、各都道府県・指定都市ごとに、公立の義務教育諸学校の教職員給与費等について、その実支出額の3分の1(ただし、特別の事情があるときは、各都道府県・指定都市ごとの国庫負担額の最高限度を政令で定めることができる)を負担している。引き続き、本制度により教育の機会均等とその水準の維持向上を図る必要がある。

このほか、義務教育9年間を見通した指導体制による新しい時代にふさわしい質の高い教育の実現を図るとともに、学校における働き方改革、複雑化・困難化する教育課題へ対応していく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.5兆円1.5兆円1.5兆円1.6兆円1.6兆円1.7兆円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 715億円。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。

支出先法人番号契約方式金額
その他—補助金等交付9,860億円
東京都8000020130001補助金等交付1,359億円
大阪府4000020270008補助金等交付709億円
愛知県1000020230006補助金等交付688億円
埼玉県1000020110001補助金等交付673億円
千葉県4000020120006補助金等交付604億円
北海道7000020010006補助金等交付576億円
兵庫県8000020280003補助金等交付519億円
横浜市3000020141003補助金等交付405億円
茨城県2000020080004補助金等交付396億円

同じ施策の事業

政策:3 義務教育の機会均等と水準の維持向上
施策:3-1 義務教育に必要な教職員の確保

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1548)を加工。