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一般会計事業番号 1617担当 文部科学省 科学技術・学術政策局 国際研究開発政策課開始 2011

OECD/GSF分担金

文部科学省(科学技術・学術政策局 国際研究開発政策課)の事業。令和7年度当初予算 0.14億円(前年度 0.13億円)、令和8年度概算要求 0.13億円。主な支出先は経済協力開発機構。

令和7年度 当初予算0.14億円
令和8年度 概算要求0.13億円
令和6年度 執行額0.11億円
支出先1者

事業の目的

「OECD

GSF分担金」は、経済協力開発機構(OECD)科学技術政策委員会(CSTP)の作業部会の一つであるグローバル・サイエンス・フォーラム(GSF)において、各国が主導して行う様々なプロジェクト活動に参画・寄与することにより、各プロジェクトに関する国際的な動向を集め、我が国における政策立案に役立てることを目的とする。

事業の概要

GSFは、特定の科学分野における新しい国際協力機会の模索や、国内及び域内の重要な科学政策決定に活用可能な国際的な枠組の構築、地球規模の問題に対する科学的側面からの検討のため、様々なプロジェクトを実施するための経費を分担するものである。直近で実施したプロジェクトは、「超大型研究基盤」「将来における研究人材」「市民科学」「研究インフラエコシステム」「研究人材の公平性・多様性・包摂性」の5プロジェクトである。

現状・課題

優先度の高い科学政策問題や地球規模の問題への科学的な側面からの検討が実施されており、我が国における政策や国際連携の立案に貢献するものである。このため、積極的な事業参画を継続するとともに、日本国内の関係者にGSFの活動内容や報告書等を適切に還元し、引き続き、我が国の政策立案に役立てていく。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.10億円0.10億円0.12億円0.13億円0.14億円0.13億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 -0.02億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
経済協力開発機構—その他0.11億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:7 Society 5.0の実現に向けた科学技術・イノベーション政策
施策:7-3 科学技術の国際活動の戦略的推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1617)を加工。