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一般会計事業番号 1876担当 文部科学省 大臣官房 国際課開始 2010

国連大学の施設整備

文部科学省(大臣官房 国際課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 3.8億円。主な支出先は北陸電気工事株式会社。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求3.8億円
令和6年度 執行額1.7億円
支出先1者

事業の目的

我が国は「国際連合大学本部に関する国際連合と日本国との間の協定」により、国際連合大学本部施設の構造的破損の予防及び修繕についての責任を有していることから、緊急性や費用を勘案し、修繕の優先度が高い設備の改修工事を行う。

事業の概要

当該施設の設備を更新し、安全な教育研究環境を提供するため、更新が必要な施設について緊急度に応じた改修の優先順位を付し、更新を行う。令和5年度以降は非常用自家発電設備の更新を行う。

現状・課題

国際連合大学本部施設は平成4年度の完成後、30年以上が経過しており、施設の老朽化が進んでいる。日本政府の責任として、当該施設の設備を適切に更新し、安全な教育研究環境を提供することが必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円0円0円0円0円3.8億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 4.4億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
北陸電気工事株式会社6230001003007一般競争契約(総合評価) 2者1.7億円

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政策:文部科学省 いずれの施策にも関連しないもの
施策:なし

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1876)を加工。