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トップ防衛省戦略的コミュニケーション

一般会計事業番号 19617担当 防衛省 内部部局/防衛政策局 運用調整参事官開始 2024

戦略的コミュニケーション

防衛省(内部部局/防衛政策局 運用調整参事官)の事業。令和7年度当初予算 2.7億円(前年度 3.1億円)、令和8年度概算要求 3.5億円。主な支出先は株式会社Japan Nexus Intelligence、株式会社TYON。

令和7年度 当初予算2.7億円
令和8年度 概算要求3.5億円
令和6年度 執行額2.6億円
支出先10者

事業の目的

防衛省・自衛隊が実施する活動を国外により正しく効果的に伝える観点から、現状の防衛省・自衛隊の情報発信の効果や課題の分析に関して、民間企業からの技術支援や国外・関係機関からの知見の収集を行うもの。

事業の概要

我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増している中 、 我が国にとって望ましい安全保障環境を平素から創っていくための取組の一環として 、 SNSなどの各種媒体を使用した国外に向けた情報発信を 「 戦略的コミュニケーション 」 Strategic Communication として実施し 、 発信する情報を正確かつ広範に認識させる重要性は増大している 。 このような背景から 、 防衛省 ・ 自衛隊においても 、 戦略的コミュニケーションとして各種訓練やハイレベル交流の機会等をSNSや省HP等で国外へ向けて情報発信をしてきたところである。防衛省・自衛隊の情報発信の取組強化の一環として、部外力を活用して、①防衛省・自衛隊による情報発信に対する民間業者からのコンサルティング、②各国・地域専門家を招いてのセミナーを実施している。

現状・課題

防衛省・自衛隊は、戦略的コミュニケーションを政府一体及び同盟国等とともに充実・強化するに当たり、SNS、HP等において各種訓練やハイレベル交流など様々な情報発信を国外に向けて行っている。我が国の立場などの情報を正確に伝えるほか、世界情勢の急速な変化に対応すべく、民間企業や国外・関係機関からの知見等を活用した上で情報発信することが必要である。また、より効果的な情報発信を実施するため、現状の情報発信の効果を踏まえて、常に改善していく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———3.1億円2.7億円3.5億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全10者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社Japan Nexus Intelligence1010001233951随意契約(企画競争) 5者2.2億円
株式会社TYON9010401161588随意契約(企画競争) 3者0.23億円
国立大学法人東京大学5010005007398随意契約(少額)0.09億円
株式会社ディ・アンド・ワイ2010001005020一般競争契約(最低価格) 2者0.04億円
Meltwater Japan株式会社3011001061960一般競争契約(最低価格) 1者0.03億円
株式会社さくらプランニング6030001048831一般競争契約(最低価格) 3者0.02億円
株式会社フルフィル5120901026548一般競争契約(最低価格) 4者0.01億円
株式会社北大路2010001204324その他0.00億円
NATO関係機関—その他0.00億円
CYDEF2024運営事務局—その他0.00億円

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政策:Ⅲー6 同志国等との連携
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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 19617)を加工。