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一般会計事業番号 5395担当 防衛省 内部部局/防衛政策局 国際政策課開始 1969

外国との交流・対話等

防衛省(内部部局/防衛政策局 国際政策課)の事業。令和7年度当初予算 8.3億円(前年度 8.7億円)、令和8年度概算要求 9.0億円。主な支出先はその他、その他。

令和7年度 当初予算8.3億円
令和8年度 概算要求9.0億円
令和6年度 執行額7.1億円
支出先45者

事業の目的

力による一方的な現状変更やその試みに対抗し、わが国の安全保障を確保するためには、一カ国でも多くの国々と連携を強化することが極めて重要である。その観点から、自由で開かれたインド太平洋(FOIP)というビジョンの実現に資する取組を進めていく。 その中において、ハイレベル、実務者レベル、部隊レベル、留学生といった様々なレベルにおける交流の推進を通じて、同志国等との連携の強化を図り、わが国にとって望ましい安全保障環境の創出に寄与する。

事業の概要

ハイレベル、実務者レベル、部隊レベル、留学生レベルといった様々なレベルにおける交流を実施し、

・ハイレベルでは、防衛大臣と各国との国防大臣の対話、副大臣、大臣政務官、事務次官、防衛審議官、統・陸・海・空幕長クラスの対話、相互訪問等を実施。

・実務者レベルでは、局長、審議官クラスの実務者同士による協議や統幕、陸・海・空自衛隊と関係諸国の統合参謀本部、陸・海・空軍の幕僚との間の対話等、防衛当局の実務者間での対話・交流を実施。

・部隊間レベルでは、陸・海・空自衛隊が、それぞれのカウンターパートとの意見交換や交流を実施。

・留学生レベルでは、外国人の教育訓練を受託している。

現状・課題

わが国を含む国際社会は、今、ロシアによるウクライナ侵略が示すように、深刻な挑戦を受け、新たな危機に突入している。中国は東シナ海、南シナ海において、力による一方的な現状変更やその試みを押し進め、北朝鮮はかつてない高い頻度で弾道ミサイルを発射し、核の更なる小型化を追求するなど行動をエスカレートさせ、ロシアもウクライナ侵略を行うとともに、極東地域での軍事活動を活発化させている。今や、どの国も一国では自国の安全を守ることはできず、戦後の国際秩序への挑戦が続く中、わが国は普遍的価値と戦略的利益等を共有する同志国等と協力・連携を深めていくことが不可欠である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
4.2億円3.2億円8.4億円8.7億円8.3億円9.0億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 -0.24億円。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全45者。

支出先法人番号契約方式金額
その他—その他1.8億円
その他—その他0.89億円
その他—その他0.83億円
KDDI株式会社9011101031552随意契約(その他)0.73億円
株式会社JTB8010701012863一般競争契約(最低価格) 5者0.39億円
Asunaro International株式会社3240001041090随意契約(その他)0.37億円
ANAビジネスジェット株式会社9010401139007随意契約(その他)0.35億円
株式会社近畿日本ツーリスト商事3010001142110一般競争契約(最低価格) 2者0.26億円
株式会社日本旅行1010401023408一般競争契約(最低価格) 3者0.25億円
SHANGRI LA SINGAPORE—随意契約(その他)0.22億円

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政策:Ⅲー6 同志国等との連携
施策:(1) ハイレベル交流・政策対話等の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5395)を加工。