「アメリカで沖縄の未来を考える(TOFU)」プログラム開催経費
外務省(日米安全保障条約課 日米地位協定室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0.73億円。
事業の目的
日米関係の強化には、国民間の相互理解の向上が不可欠であり、交流や言語教育はその基礎となるもの。本件事業の参加者が日米間の相互理解を深め、もって日米関係の一層の強化に資するよう、相互への好印象をはぐくむこと、相互の文化に対する理解を深めることにより、在日米軍駐留への理解の促進を目的とするもの。「アメリカで沖縄の未来を考える」(TOFU:Think of Okinawa’s Future in the U.S)プログラムは、沖縄の将来を担う高校生・大学生を米国に派遣し、関係者との意見交換や各種視察等を通じ、語学としての英語力向上を図るとともに、英語を用いて様々な分野について学ぶ教育機会を提供することを目的とするもの。
事業の概要
沖縄の高校生・大学生といった若い世代を米国に派遣し、米国内政府関係者との意見交換や各種視察等を通じて米国がこれまでに行ってきた各種重要政策の理解を促す機会を提供する。
現状・課題
日本を取り巻く安全保障環境が格段に速いスピードで厳しさと不確実性を増している中、日米安保体制を強化し、日米同盟の抑止力を向上させていくことは、日本の平和と安全のみならず、インド太平洋地域の平和と安定にとって不可欠である。沖縄の将来を担う若い世代に対してアメリカの政策等を正しく理解させることにより、日米安全保障体制における協力を一層強化する上で、在日米軍の安定的な駐留を支えるための相互理解の増進に寄与する施策の重要性が高まっている。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | — | 0円 | 0.73億円 |
当初予算。
同じ施策の事業
政策:Ⅰ 地域別外交
施策:2-3 北米地域外交(米国との安全保障分野での協力推進)
- 米国との安全保障分野での協力推進 1.2億円
- 在日米軍の安定的な駐留への理解促進(旧:親日派・知日派予備軍育成のための在日米軍子女への日本語補習教育事業) 0.41億円
- 沖縄の未来を考える(TOFU)プログラム開催経費 0円
根拠法令・関係する計画
- 外務省設置法 第四条
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 21829)を加工。