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トップ内閣府国民経済計算に必要な経費

一般会計事業番号 222担当 内閣府 国民経済計算部 企画調査課開始 2000

国民経済計算に必要な経費

内閣府(国民経済計算部 企画調査課)の事業。令和7年度当初予算 1.2億円(前年度 1.2億円)、令和8年度概算要求 1.5億円。主な支出先は株式会社サーベイリサーチセンター、その他。

令和7年度 当初予算1.2億円
令和8年度 概算要求1.5億円
令和6年度 執行額1.1億円
支出先28者

事業の目的

国連の示す国民経済計算体系の基準に則して、国民経済計算の推計を行い、四半期別GDP速報(QE)、国民経済計算年次推計を公表するとともに、地域経済計算やサテライト勘定の調査研究を行っており、国民経済計算関連統計を作成・整備する。また、基礎資料が不足している分野については、民間非営利団体実態調査等を独自に実施している。これらの事業を通じて政策判断材料を提供し、経済財政政策の企画・推進を支援すること、また国民への情報提供を行うことをその目的としている。

事業の概要

国民経済計算関連統計の作成のため、推計に必要な基礎調査の実施、推計プログラムの開発や修正、地域経済計算やサテライト勘定の調査研究を請負契約により実施している。

また、四半期別GDP速報(QE)における地方政府の政府最終消費支出を推計するため、地方政府の予算執行状況を把握する必要があり、地方公共団体委託調査を実施している。

「国民経済計算(SNA)推計業務システム」の経費については、令和4年度予算からデジタル庁にて予算計上。

現状・課題

政策判断材料の提供、経済財政政策の企画・推進の支援、国民への情報提供を行うため、国民経済計算の推計を行い、四半期別GDP速報(QE)、国民経済計算年次推計を公表するとともに、地域経済計算やサテライト勘定の調査研究などを行った。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.5億円1.2億円1.2億円1.2億円1.2億円1.5億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全28者。このほか再委託・再交付の先が 2 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社サーベイリサーチセンター6011501006529一般競争契約(総合評価) 1者0.49億円
その他—随意契約(その他)0.20億円
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社3010401011971一般競争契約(総合評価) 1者0.08億円
株式会社エス・アール・シー8010401004483一般競争契約(総合評価) 1者0.08億円
株式会社フューチャー・コミュニケーションズ4120001103587一般競争契約(最低価格) 1者0.08億円
三菱倉庫株式会社8010001034947随意契約(その他)0.02億円
株式会社アライ印刷6010901000777随意契約(少額)0.02億円
HL株式会社9080101017084一般競争契約(最低価格) 2者0.02億円
株式会社リベルタス・コンサルティング4010401058533一般競争契約(最低価格) 1者0.02億円
株式会社日本経済研究所6010001032853随意契約(少額)0.01億円

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政策:19 経済社会総合研究
施策:24 経済社会総合研究の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 222)を加工。