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トップ内閣府経済社会活動の総合的研究に必要な経費

一般会計事業番号 288担当 内閣府 総務部 総務課開始 2000

経済社会活動の総合的研究に必要な経費

内閣府(総務部 総務課)の事業。令和7年度当初予算 3.8億円(前年度 3.8億円)、令和8年度概算要求 4.3億円。主な支出先は一般社団法人新情報センター、デロイトトーマツコンサルティング合同会社。

令和7年度 当初予算3.8億円
令和8年度 概算要求4.3億円
令和6年度 執行額3.4億円
支出先28者

事業の目的

経済社会活動について理論と政策の橋渡しを担うため、経済社会活動に関わる理論的・実証的研究を行うとともに、景気動向の把握及び政策判断のための基礎的材料の政策部局及び国民への提供を行う。

事業の概要

現下の経済情勢に対し、内部部局との連携を図りつつ、経済理論等の政策分析、計量モデル等の分析ツールの開発、景気指標の作成等を行う。

(なお、次の経費については令和4年度概算要求からデジタル庁にて予算計上。景気動向指数に係る情報システムに必要な経費、機械受注統計調査・法人企業景気予測調査に係る情報システムに必要な経費、内閣府経済社会総合研究所ウェブサイトによる対外発信の強化、SNA統合データベースシステムの保守及び運用支援の経費)

現状・課題

経済社会活動の研究として、人口減少下のマクロ経済に関する研究(マクロ計量モデルに関する研究、景気統計の改善に係る研究)、「包摂的な経済社会」創出に関する研究(ウェルビーイングに関する研究、少子化対策・男女共同参画に関する研究、柔軟な働き方と個人の社会生活に関する研究)等を行った。加えて、2025SNAに向けた対応として、SUT体系への移行に向けた研究、デジタルエコノミーに関する研究、環境要因を考慮した指標に関する研究等を行った。また、景気動向の把握及び判断の基礎資料として、各種景気統計(景気動向指数、機械受注統計調査、消費動向調査、法人企業景気予測調査、企業行動に関するアンケート調査)を作成・公表した。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
4.8億円3.8億円3.8億円3.8億円3.8億円4.3億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全28者。このほか再委託・再交付の先が 7 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
一般社団法人新情報センター1011005000041一般競争契約(総合評価) 1者1.0億円
デロイトトーマツコンサルティング合同会社7010001088960一般競争契約(総合評価) 1者0.43億円
富士通株式会社1020001071491一般競争契約(総合評価) 1者0.33億円
株式会社日本アプライドリサーチ研究所6010001009455一般競争契約(総合評価) 1者0.26億円
株式会社ステージ3013301015869一般競争契約(最低価格) 4者0.24億円
その他—その他0.15億円
株式会社日本経済新聞社3010001033086一般競争契約(最低価格) 1者0.12億円
株式会社サーベイリサーチセンター6011501006529一般競争契約(総合評価) 1者0.10億円
株式会社サーベイリサーチセンター6011501006529一般競争契約(総合評価) 1者0.09億円
株式会社日本アプライドリサーチ研究所6010001009455一般競争契約(総合評価) 1者0.09億円

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政策:19 経済社会総合研究
施策:24 経済社会総合研究の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 288)を加工。