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トップ内閣府国際平和協力隊の派遣等経費

一般会計事業番号 238担当 内閣府 事務局 参事官開始 1992

国際平和協力隊の派遣等経費

内閣府(事務局 参事官)の事業。令和7年度当初予算 2.5億円(前年度 2.3億円)、令和8年度概算要求 2.4億円。主な支出先はその他の支出先、SC GLOBAL FZ LLC。

令和7年度 当初予算2.5億円
令和8年度 概算要求2.4億円
令和6年度 執行額1.7億円
支出先21者

事業の目的

国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律(平成4年法律第79号。以下「国際平和協力法」という。)に基づき、国際平和協力隊の派遣を通じた国際平和協力業務(国際連合平和維持活動、国際連携平和安全活動、人道的な国際救援活動及び国際的な選挙監視活動)を適切かつ迅速に実施することで、我が国として国際社会の平和と安定に寄与することを目的とする。

事業の概要

UNMISSにおける国際平和協力業務については、国際連合からの要請に基づき、平成23年から、南スーダン共和国の首都ジュバにUNMISS司令部要員及び連絡調整要員を派遣している。

MFOにおける国際平和協力業務については、MFOからの要請に基づき、平成31年から、MFO司令部要員をエジプト・アラブ共和国のシャルム・エル・シェイクに、連絡調整要員を首都カイロに派遣している。

UNMISS及びMFOにおける国際平和協力業務を引き続き実施するとともに、新たな国際平和協力業務についても不断の検討を行っている。

現状・課題

令和4年度から6年度は国連南スーダン共和国ミッション(以下「UNMISS」という。)及び多国籍部隊・監視団(以下「MFO」という。)における国際平和協力業務に加え、令和4年度に関してはウクライナ被災民のための人道支援物資を輸送する国際平和協力業務も実施した。

これらの活動に対しては、国連・MFO・国際連合難民高等弁務官事務所(以下「UNHCR」という。)・現地政府等から肯定的な評価を得ることが出来た。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
2.1億円2.1億円2.0億円2.3億円2.5億円2.4億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 -0.06億円。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全21者。

支出先法人番号契約方式金額
その他の支出先—その他0.31億円
SC GLOBAL FZ LLC—随意契約(その他)0.26億円
その他の支出先—その他0.17億円
Multinational Force and Observers—随意契約(その他)0.15億円
SWED GENERAL TRADING—随意契約(その他)0.07億円
個人A—随意契約(その他)0.06億円
インターナショナルエスオーエスジャパン(株)8010401079666随意契約(公募) 1者0.06億円
JPロジスティクス(株)3120901014851随意契約(少額)0.06億円
個人B—その他0.05億円
個人C—その他0.05億円

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政策:26 国際平和協力
施策:32 国際平和協力に関する施策の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 238)を加工。