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トップ内閣府国際平和協力のための人材育成経費

一般会計事業番号 239担当 内閣府 事務局 参事官開始 2005

国際平和協力のための人材育成経費

内閣府(事務局 参事官)の事業。令和7年度当初予算 0.55億円(前年度 0.52億円)、令和8年度概算要求 0.55億円。主な支出先は個人A、個人B。

令和7年度 当初予算0.55億円
令和8年度 概算要求0.55億円
令和6年度 執行額0.27億円
支出先18者

事業の目的

国際平和協力研究員(以下「研究員」という。)を能動的・主体的な調査・研究活動や国際平和協力本部事務局(以下「事務局」という。)の業務に従事させることにより、研究員の知見等を最大限活用して事務局の機能強化を図るとともに、国際平和協力分野の現場で活躍する文民を育成することを目的とする。

事業の概要

既に国際平和協力の現場で活動し、同分野における知見を有する者を対象として、公募を実施し、書類審査や外部有識者による面接審査により選考を行った上で、最長2年間の任期の研究員(非常勤国家公務員)として採用。国際平和協力分野に関する能動的・主体的な研究活動のほか、国際平和協力隊員の派遣前研修の講師、広報活動等の事務局業務に従事させることにより、事務局機能の強化を図ると同時に、総合的な能力向上・人材育成の推進を図っている。

現状・課題

研究員募集において、国際機関等における実務経験があり、将来、我が国の国際平和協力への貢献が期待される優秀な人材を確保すべく募集方法を検討し、効果的な募集の周知と実施を目指しているところだが、人事院の制度見直しにより、国際機関勤務の後、一旦帰国する者を機動的に省庁で採用し、その後の国際機関等での勤務を支援する制度も創設され、国際協力分野における人材の分散が進み、本研究員制度に即した有為な人材の確保が難しくなってきている。より国際社会で活躍できる人材の確保のため、制度活用に向けた広報に力を入れていくことが求められる。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.49億円0.49億円0.50億円0.52億円0.55億円0.55億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 -0.08億円。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全18者。

支出先法人番号契約方式金額
個人A—その他0.06億円
個人B—その他0.06億円
個人C—その他0.05億円
個人D—その他0.05億円
個人B—その他0.01億円
個人A—その他0.01億円
(株)放送サービスセンター4011101019544随意契約(少額)0.01億円
(株)ホテルオークラエンタープライズ3010401027613随意契約(少額)0.00億円
(株)国際開発ジヤーナル社6010401010632随意契約(少額)0.00億円
公益財団法人国際文化会館1010405010617随意契約(少額)0.00億円

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政策:26 国際平和協力
施策:32 国際平和協力に関する施策の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 239)を加工。