科学者間ネットワークの構築
内閣府(事務局 企画課)の事業。令和7年度当初予算 0.07億円(前年度 0.07億円)、令和8年度概算要求 0.04億円。主な支出先はその他、株式会社成光社。
令和7年度 当初予算0.07億円
令和8年度 概算要求0.04億円
令和6年度 執行額0.07億円
支出先23者
事業の目的
日本学術会議法第2条に基づき、我が国の科学者の内外に対する代表機関(全国約87万人の科学者の代表として選出された会員210名(定員)と連携会員約2,000名で構成)として、科学者間交流を推進し、科学者コミュニティ内の連携・協力体制を強化することで、科学の向上発達を図り、行政、産業及び国民生活に科学を反映浸透させること。
事業の概要
科学者間のネットワーク構築に寄与するため、各地域で、日本学術会議で集積した研究成果や学術情報の提供を行うほか、地域の科学者からの意見・要望等を聴取するため、科学者懇談会、地区会議公開学術講演会を開催する。
現状・課題
各地区(北海道、東北、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄)において、地域及び最近の話題などをテーマとした地区会議主催公開学術講演会、地域の科学者の意見を聴く場である科学者懇談会を開催し、地域の学術振興、科学者ネットワークの構築を図っているところ、可能な限り開催経費を抑えつつ、参加者数を増加させる必要がある。
そのため、開催に当たっては、地域社会と関係の深いテーマや、議論が高まっているなど時宜にかなったテーマ、演者を選定し、魅力的な講演会等を開催すべく、引き続き各地区を支援していく必要がある。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0.07億円 | 0.07億円 | 0.07億円 | 0.07億円 | 0.07億円 | 0.04億円 |
当初予算。
支出先(国から直接、上位10者)
令和6年度の支出実績。支出先は全23者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| その他 | — | その他 | 0.03億円 |
| 株式会社成光社 | 5470001002266 | 随意契約(少額) | 0.01億円 |
| 名古屋大学消費生活協同組合 | 3180005003424 | 随意契約(少額) | 0.00億円 |
| 個人A | — | その他 | 0.00億円 |
| 個人B | — | その他 | 0.00億円 |
| 株式会社北斗プリント社 | 9130001007279 | 随意契約(少額) | 0.00億円 |
| 個人C | — | その他 | 0.00億円 |
| 個人D | — | その他 | 0.00億円 |
| 合同会社Pontani | 9430003014730 | 随意契約(少額) | 0.00億円 |
| 濱島印刷株式会社 | 1340001003537 | 随意契約(少額) | 0.00億円 |
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根拠法令・関係する計画
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比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 243)を加工。