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トップ厚生労働省企業年金等の健全な育成に必要な経費

一般会計事業番号 2840担当 厚生労働省 年金局 企業年金・個人年金課開始 1965

企業年金等の健全な育成に必要な経費

厚生労働省(年金局 企業年金・個人年金課)の事業。令和7年度当初予算 0.19億円(前年度 0.26億円)、令和8年度概算要求 0.19億円。主な支出先はアビームコンサルティング株式会社、株式会社コーポレートインパクト。

令和7年度 当初予算0.19億円
令和8年度 概算要求0.19億円
令和6年度 執行額0.19億円
支出先8者

事業の目的

本事業は、企業年金等からの報告のとりまとめや関係者との意見交換、制度の周知等を行い、経済情勢や制度の運営状況に応じた制度改善のニーズを把握し、制度改善や普及促進に努め、企業年金等の健全な育成を図るものである。

事業の概要

企業年金等の健全な育成を図るため、次の事業を行う。

○企業年金等の業務報告書等集計

法令に基づき、基金又は事業主から提出される業務報告書等の集計を行う。

○企業年金制度等の調査研究

将来の企業年金制度等のあり方等について検討や意見交換を行う。

○企業年金制度等の周知

企業年金制度等の改善事項について事業主等に周知を行う。

現状・課題

老後生活の基本を支える機能を有する公的年金をベースに老後生活の多様なニーズに応える私的年金についても、更に多様化する高齢者のニーズに応えられるよう、その充実と普及を図っていくことが必要となっている。引き続き、中小企業向けの企業年金制度やiDeCoの普及推進、企業年金制度のより適切かつ安定的な運営等が課題であり、さらなる私的年金の普及・拡大に向け、現状の把握や関係者との意見交換、制度の周知等の取組を進めていく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.49億円0.34億円0.17億円0.26億円0.19億円0.19億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位8者)

令和6年度の支出実績。支出先は全8者。

支出先法人番号契約方式金額
アビームコンサルティング株式会社8010001085296一般競争契約(総合評価) 4者0.10億円
株式会社コーポレートインパクト9010401009837一般競争契約(最低価格) 8者0.05億円
企業年金連合会1700150004794随意契約(少額)0.01億円
株式会社アイフィス1010001000179随意契約(少額)0.00億円
独立行政法人国立印刷局6010405003434随意契約(少額)0.00億円
三松堂印刷株式会社1010001129704随意契約(少額)0.00億円
株式会社あーす4010001036617随意契約(少額)0.00億円
大和綜合印刷株式会社6010001021699随意契約(少額)0.00億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅸー1 老後生活の経済的自立の基礎となる所得保障の充実を図ること
施策:1-2 高齢期の所得保障の重層化を図るため、私的年金制度の適切な整備及び運営を図ること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2840)を加工。