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トップ警察庁サイバー空間における脅威への対処に係る人材育成

一般会計事業番号 339担当 警察庁 サイバー警察局 サイバー企画課開始 —

サイバー空間における脅威への対処に係る人材育成

警察庁(サイバー警察局 サイバー企画課)の事業。令和7年度当初予算 7.0億円(前年度 5.4億円)、令和8年度概算要求 7.6億円。主な支出先は株式会社インフォメーション・ディベロプメント、ヒートウェーブ株式会社。

令和7年度 当初予算7.0億円
令和8年度 概算要求7.6億円
令和6年度 執行額5.2億円
支出先67者

事業の目的

深刻化するサイバー空間の脅威に対応するため、捜査に関する知識と情報通信技術に関する知識の両方を持った人材を組織的かつ体系的に育成し、都道府県警察全体の対処能力の強化を図るもの。

事業の概要

警察大学校において、人材育成基盤装置を活用した仮想空間における実践的な訓練を含む教養を行うほか、高度な民間トレーニングを活用することによりサイバー人材の高度化を図る。さらに、民間の知見を活用した全国規模専科で情報通信技術を中心とした教養を実施してサイバー人材の対処能力の底上げを図るとともに、サイバー事案対処能力検定の実施を通じて人材育成に合わせて人材管理を徹底し、人的基盤の強化を図る。

現状・課題

サイバー空間の公共空間化が進む中、ランサムウェア被害及びインターネットバンキングに係る不正送金被害は依然として高水準で推移している。また、国家を背景に持つサイバー攻撃事案が発生していることに加え、あらゆる犯罪でサイバー空間が悪用されるなど、サイバー空間をめぐる脅威は極めて深刻な状況にあり、サイバー部門のみならず全部門の捜査員のサイバー捜査能力向上が必要不可欠となっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
4.3億円5.2億円5.2億円5.4億円7.0億円7.6億円

当初予算。

支出先(上位10者)

令和6年度の支出実績。全67者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社インフォメーション・ディベロプメント3010001199720国庫債務負担行為等3.2億円
ヒートウェーブ株式会社9011001043111一般競争契約(最低価格) 2者0.29億円
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社8010401084443随意契約(その他) 1者0.25億円
株式会社ワイ・イー・シー9012301002748一般競争契約(最低価格) 1者0.24億円
その他—その他0.23億円
関東管区警察局8000012130001その他0.17億円
CARNEGIE MELLON UNIVERSITY9999999999999その他0.17億円
NECソリューションイノベータ株式会社7010601022674一般競争契約(最低価格) 3者0.16億円
グローバルセキュリティエキスパート株式会社2010401086255一般競争契約(最低価格) 1者0.10億円
株式会社サイバージムジャパン9010401154690一般競争契約(最低価格) 2者0.03億円

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比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 339)を加工。