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トップ警察庁EBPMの推進等

一般会計事業番号 417担当 警察庁 長官官房 企画課開始 2021

EBPMの推進等

警察庁(長官官房 企画課)の事業。令和7年度当初予算 0.16億円(前年度 0.16億円)、令和8年度概算要求 0.16億円。主な支出先はエム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社、株式会社イード。

令和7年度 当初予算0.16億円
令和8年度 概算要求0.16億円
令和6年度 執行額0.13億円
支出先3者

事業の目的

警察政策の今後の取組向上に資するためにEBPMを推進するほか、国内外の調査等を通じて警察業務の合理化・高度化を図るとともに、警察政策について国民の理解を促進することを目的とする。

事業の概要

(治安に関するアンケート調査)

インターネットにより5,000人を対象として、どのような犯罪の情勢が国民の体感治安に相当程度の影響を及ぼしているかなどのアンケート調査を実施する。

(我が国におけるEBPの在り方等を検討するための調査研究)

英国及び米国におけるEBPに係る各種取組や我が国において研究機関が都道府県警察の協力を得るなどして実施した治安関連施策に係る各種取組について、文献調査やヒアリング等により調査を実施する。

(警察白書の刊行)最新の治安情勢や警察活動の現況等について記述した警察白書を刊行する。

現状・課題

(治安に関するアンケート調査)

年間の犯罪情勢の分析に当たっては、犯罪の発生状況の大勢を把握するため、刑法犯認知件数、特殊詐欺等の指標を活用しているが、これらの指標からは捉えられない国民の治安に関する認識の把握についても犯罪情勢の分析には不可欠である。

(我が国におけるEBPの在り方等を検討するための調査研究)

政府全体においてEBPMが重要視されるなか、警察においても、個別の施策のレベルにおいて、エビデンスに基づく警察活動(Evidence-based Policing、以下「EBP」という。)を推進していくことが重要であることから、諸外国におけるEBPに係る取組や国内における効果検証事例等についての調査を行う必要がある。

(警察白書の刊行)

最新の治安情勢や警察活動の現況等について国民の理解を得る必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.16億円0.16億円0.16億円0.16億円0.16億円0.16億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位3者)

令和6年度の支出実績。支出先は全3者。

支出先法人番号契約方式金額
エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社7010001012532随意契約(企画競争) 2者0.12億円
株式会社イード5011201013586一般競争契約(最低価格) 8者0.01億円
日経印刷株式会社7010001025732随意契約(その他)0.00億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:警察庁 いずれの政策・施策にも関連しないもの
施策:なし

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 417)を加工。