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トップ金融庁新興国に対する技術協力事業

一般会計事業番号 441担当 金融庁 総務課 国際室開始 2002

新興国に対する技術協力事業

金融庁(総務課 国際室)の事業。令和7年度当初予算 2.1億円(前年度 2.0億円)、令和8年度概算要求 2.4億円。主な支出先は経済協力開発機構(OECD)、保険監督者国際機構(IAIS)。

令和7年度 当初予算2.1億円
令和8年度 概算要求2.4億円
令和6年度 執行額1.8億円
支出先4者

事業の目的

アジア等新興国の金融当局の技術協力等を行うに当たって、新興国のハイレベル金融当局者を対象に規制上の課題への共通認識の構築や、政策推進における意思疎通の緊密化を図ること。また、金融規制・監督制度等に関する技術協力を通じ、新興国の金融当局者の能力向上を図ること。

事業の概要

【事業①】新興国の金融当局者を対象としたハイレベル政策対話の実施

【事業②】各国際機関(OECD、IAIS、IOSCO)の新興国向け技術支援のための拠出金の拠出

現状・課題

【事業①(研修事業)】アジア地域の新興国のハイレベルな金融当局者における共通認識を構築する観点から、政策対話を通じた連携は非常に重要であり、今後もハイレベル当局者の出席を確保していく必要がある。

【事業②(拠出金)】

(OECD拠出金)新興国の金融セクター改革や政策担当者の政策形成・運営能力強化を支援するため、派遣職員の人件費やプロジェクト実施に必要な資金を拠出する必要がある。

(IAIS拠出金)保険分野のグローバル化が進んでいる中、先進国と新興国の監督上の協力関係を強化することが不可欠であり、IAIS事務局に職員を派遣することで、新興国の保険当局の監督能力向上をサポートする必要がある。

(IOSCO拠出金)新興国の証券規制・監督制度の構築・整備をサポートするため、IOSCO事務局に職員を派遣し、関連するプロジェクト及びプログラムの策定・実施に携わる必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.9億円1.9億円2.0億円2.0億円2.1億円2.4億円

当初予算。

支出先(上位4者)

令和6年度の支出実績。全4者。

支出先法人番号契約方式金額
経済協力開発機構(OECD)9999999999999その他 0者1.3億円
保険監督者国際機構(IAIS)9999999999999その他 0者0.32億円
証券監督者国際機構(IOSCO)9999999999999その他 0者0.10億円
株式会社日本旅行1010401023408一般競争契約(最低価格) 2者0.08億円

同じ施策の事業

政策:横断的施策
施策:4 その他の横断的施策

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 441)を加工。