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トップ外務省国際連合開発計画(UNDP)拠出金(TICADプロセス推進支援)(任意拠出金)

一般会計事業番号 5585担当 外務省 アフリカ部 アフリカ第一課開始 1996

国際連合開発計画(UNDP)拠出金(TICADプロセス推進支援)(任意拠出金)

外務省(アフリカ部 アフリカ第一課)の事業。令和7年度当初予算 0.51億円(前年度 0.65億円)、令和8年度概算要求 0.55億円。主な支出先は国際連合開発計画(UNDP) TICAD推進支援。

令和7年度 当初予算0.51億円
令和8年度 概算要求0.55億円
令和6年度 執行額2.0億円
支出先1者

事業の目的

本拠出金の活用を通じて、国連システムの主要な開発機関であり、国際場裡でのプレゼンスも大きく、またアフリカ各国に事務所を有するなど他の機関にない強力なアフリカ域内ネットワークを有するUNDPと連携し、TICADの重点分野の中でも二国間での協力だけでは進めることが容易ではない、ビジネス促進・広報等の分野でのプロジェクトを実施する。

事業の概要

本拠出金は、日本の対アフリカ外交の中核を担うTICADプロセスの推進に資する事業をTICAD共催者でもあるUNDPとの連携で実施するものである。

具体的には、定期的なものに加え、TICAD関連会合(首脳による本件会議、閣僚会合、共催者会議等)といった機会もとらえつつ、TICAD関連事業(日・アフリカ間ビジネス推進、TICAD関連広報、成果文書関連の調整等)を実施する。

現状・課題

本拠出金は、日本の対アフリカ外交の中核を担うTICADプロセスの推進に資する事業をTICAD共催者でもあるUNDPとの連携で実施するものである。

具体的には、定期的なものに加え、TICAD関連会合(首脳による本件会議、閣僚会合、共催者会議等)といった機会もとらえつつ、TICAD関連事業(日・アフリカ間ビジネス推進、TICAD関連広報、成果文書関連の調整等)を実施する。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0.58億円0.65億円0.51億円0.55億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
国際連合開発計画(UNDP) TICAD推進支援—補助金等交付2.0億円

同じ施策の事業

政策:Ⅰ 地域別外交
施策:6-1 アフリカ地域外交(TICAD プロセス、多国間枠組み等を通じたアフリカ開発の推進)

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5585)を加工。