Fiscast
トップ復興庁障害者等災害臨時特例補助金

特別会計事業番号 565担当 復興庁 開始 2012

障害者等災害臨時特例補助金

復興庁の事業。令和7年度当初予算 0.10億円(前年度 0.15億円)、令和8年度概算要求 0.10億円。主な支出先は厚生労働省、福島県。

令和7年度 当初予算0.10億円
令和8年度 概算要求0.10億円
令和6年度 執行額0.15億円
支出先15者

事業の目的

東日本大震災により被災した者について、市町村が障害児通所給付費等及び介護給付費等の免除を行うことにより、障害児者が適切なサービス提供を受けられる環境整備を図ることを目的とする。

事業の概要

東京電力福島第一原子力発電所事故による帰宅困難区域等に住所を有する障害福祉サービス等の利用者について、市町村が利用者負担免除を行った場合は、利用者負担相当額について国がその全額を補助する。(補助率:10/10)

現状・課題

東日本大震災により被災した障害児者に適切なサービス提供を受けられるよう環境の整備を行う必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.15億円0.15億円0.15億円0.15億円0.10億円0.10億円

当初予算。うち特別会計 0.10億円(東日本大震災復興)。

支出先(国から直接、上位3者)

令和6年度の支出実績。支出先は全15者。このほか再委託・再交付の先が 12 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
厚生労働省—その他0.15億円
福島県7000020070009補助金等交付0.15億円
埼玉県1000020110001補助金等交付0.00億円

同じ施策の事業

政策:Ⅷー1 必要な保健福祉サービスが的確に提供される体制を整備し、障害者の地域における生活を総合的に支援すること
施策:1-1 障害者の地域生活や就労を総合的に支援すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 565)を加工。