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トップ復興庁被災海域における種苗放流支援事業

特別会計事業番号 600担当 復興庁 開始 2012

被災海域における種苗放流支援事業

復興庁の事業。令和7年度当初予算 8.8億円(前年度 9.6億円)、令和8年度概算要求 6.8億円。主な支出先は農林水産省、岩手県。

令和7年度 当初予算8.8億円
令和8年度 概算要求6.8億円
令和6年度 執行額7.5億円
支出先22者

事業の目的

東日本大震災により被災県の主力漁獲物である、サケ、アワビ、ヒラメ等の放流用種苗を生産している各県の種苗生産施設が壊滅的被害を受けたことから、被災県の種苗生産体制が整うまでの間、他海域の種苗生産施設等からの種苗の導入等により、放流種苗を確保し、生産量の回復を図ることを目的とする。

事業の概要

被災県の種苗生産体制が整うまでの間、他海域の種苗生産施設等からの種苗の導入等による放流種苗の確保を図る。(補助率:2/3)

現状・課題

サケ、アワビ、ヒラメ等の資源回復に向けた支援を行っているが、依然として資源状況は震災前の資源状態まで回復していない。特に、近年はサケの回帰率が低下しており、震災からの資源の回復が遅れている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
5.3億円7.0億円7.0億円9.6億円8.8億円6.8億円

当初予算。うち特別会計 8.8億円(東日本大震災復興)。

支出先(国から直接、上位5者)

令和6年度の支出実績。支出先は全22者。このほか再委託・再交付の先が 17 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
農林水産省5000012080001その他7.5億円
岩手県4000020030007補助金等交付4.2億円
宮城県8000020040002補助金等交付1.5億円
福島県7000020070009補助金等交付1.4億円
茨城県2000020080004補助金等交付0.45億円

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政策:Ⅲ水産物の安定供給と水産業の健全な発展
施策:①水産資源管理の着実な実施

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 600)を加工。