Fiscast
トップこども家庭庁災害共済給付事業

一般会計事業番号 6499担当 こども家庭庁 成育局 安全対策課開始 2023

災害共済給付事業

こども家庭庁(成育局 安全対策課)の事業。令和7年度当初予算 17.0億円(前年度 17.0億円)、令和8年度概算要求 17.1億円。主な支出先は独立行政法人日本スポーツ振興センター。

令和7年度 当初予算17.0億円
令和8年度 概算要求17.1億円
令和6年度 執行額16.2億円
支出先1者

事業の目的

独立行政法人日本スポーツ振興センター(以下「JSC」という。)が行う学校等の管理下における児童生徒等の災害(負傷、疾病、障害又は死亡)を対象とし、当該児童生徒等の保護者に対し、医療費、障害見舞金又は死亡見舞金を支給する災害共済給付に要する経費の一部を補助することにより、保護者及び設置者の負担を過重にすることなく児童生徒等の災害に対する救済を行い、こどもの安全で安心な環境整備を推進することを目的とする。

事業の概要

独立行政法人日本スポーツ振興センター(以下「JSC」という。)が行う学校等の管理下における児童生徒等の災害(負傷、疾病、障害又は死亡)を対象とし、当該児童生徒等の保護者に対し、医療費、障害見舞金又は死亡見舞金を支給する災害共済給付に要する経費の一部を補助することにより、保護者及び設置者の負担を過重にすることなく児童生徒等の災害に対する救済を行う。

現状・課題

学校等の管理下における災害に対する互助救済制度である災害共済給付事業においては、災害発生時に確実に給付を行うことにより、被災児童生徒等の救済を行うことが求められる。また、平成27年度から子ども子育て支援新制度により新たに災害共済給付制度の加入対象となった家庭的保育事業、小規模保育事業及び事業内保育事業を行う施設においても、災害共済給付制度が広く活用され、こどもの安全で安心な環境整備が図られるよう、これらの施設の加入促進に向けて制度の周知を図ることが求められている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——20.3億円17.0億円17.0億円17.1億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
独立行政法人日本スポーツ振興センター5011105002256補助金等交付16.2億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:こども政策の推進
施策:4 こどもの安全対策に関する施策の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6499)を加工。