災害共済給付事業
こども家庭庁(成育局 安全対策課)の事業。令和7年度当初予算 17.0億円(前年度 17.0億円)、令和8年度概算要求 17.1億円。主な支出先は独立行政法人日本スポーツ振興センター。
事業の目的
独立行政法人日本スポーツ振興センター(以下「JSC」という。)が行う学校等の管理下における児童生徒等の災害(負傷、疾病、障害又は死亡)を対象とし、当該児童生徒等の保護者に対し、医療費、障害見舞金又は死亡見舞金を支給する災害共済給付に要する経費の一部を補助することにより、保護者及び設置者の負担を過重にすることなく児童生徒等の災害に対する救済を行い、こどもの安全で安心な環境整備を推進することを目的とする。
事業の概要
独立行政法人日本スポーツ振興センター(以下「JSC」という。)が行う学校等の管理下における児童生徒等の災害(負傷、疾病、障害又は死亡)を対象とし、当該児童生徒等の保護者に対し、医療費、障害見舞金又は死亡見舞金を支給する災害共済給付に要する経費の一部を補助することにより、保護者及び設置者の負担を過重にすることなく児童生徒等の災害に対する救済を行う。
現状・課題
学校等の管理下における災害に対する互助救済制度である災害共済給付事業においては、災害発生時に確実に給付を行うことにより、被災児童生徒等の救済を行うことが求められる。また、平成27年度から子ども子育て支援新制度により新たに災害共済給付制度の加入対象となった家庭的保育事業、小規模保育事業及び事業内保育事業を行う施設においても、災害共済給付制度が広く活用され、こどもの安全で安心な環境整備が図られるよう、これらの施設の加入促進に向けて制度の周知を図ることが求められている。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | 20.3億円 | 17.0億円 | 17.0億円 | 17.1億円 |
当初予算。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全1者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 独立行政法人日本スポーツ振興センター | 5011105002256 | 補助金等交付 | 16.2億円 |
関係する会議
事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。
- こども性暴力防止法施行準備委員会 こども家庭庁 · 最終開催 2026.07.22
- 青少年インターネット環境の整備等に関する検討会等 こども家庭庁 · 最終開催 2026.09.16
- こども性暴力防止法施行準備検討会 こども家庭庁 · 最終開催 2026.08.25
- こどもの性的搾取等に係る対策に関する関係府省連絡会議等 こども家庭庁 · 最終開催 2026.07.29
- 教育・保育施設等における重大事故防止策を考える有識者会議 こども家庭庁 · 最終開催 2026.09.18
同じ施策の事業
政策:こども政策の推進
施策:4 こどもの安全対策に関する施策の推進
根拠法令・関係する計画
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター法 第二十九条
- ・学校保健法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(平成20年6月10日参議院文教科学委員会)
- ・第3次学校安全の推進に関する計画(令和4年3月25日閣議決定)
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6499)を加工。