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一般会計事業番号 881担当 法務省 司法法制部 司法法制課開始 2006

国選弁護人確保業務委託

法務省(司法法制部 司法法制課)の事業。令和7年度当初予算 171億円(前年度 165億円)、令和8年度概算要求 176億円。主な支出先は日本司法支援センター。

令和7年度 当初予算171億円
令和8年度 概算要求176億円
令和6年度 執行額179億円
支出先69者

事業の目的

国選弁護人等の選任及び国選被害者参加弁護士の選定が迅速かつ確実に行われる態勢の確保並びに被害者等の援助等に係る態勢の確保を目的としている。

事業の概要

日本司法支援センタ-では、国からの委託に基づき、①国選弁護人、国選付添人及び国選被害者参加弁護士になろうとする弁護士との契約、国選弁護人候補等の指名及び裁判所への通知など、国選弁護人及び国選付添人の選任並びに国選被害者参加弁護士の選定に関する事務、②国選弁護人、国選付添人及び国選被害者参加弁護士に対する報酬等の支払などを行っている。

現状・課題

直近5年以上、被疑者国選弁護人においては24時間以内に、国選付添人においては48時間以内に99.0%選任されているものの、受理事件に柔軟に対応し、国選弁護人等の選任を迅速かつ確実に行われる態勢を整えなければならない。また、国選被害者参加弁護士においては、すべての地方事務所において複数名の契約弁護士が確保されており、被害者から選定請求があった場合には滞りなく裁判所へ通知しているが、この状態を維持するため、引き続き弁護士会と契約弁護士の確保のための協議等を行い、被害者の意見を聴取するなどして適切な選定を行う必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
169億円168億円164億円165億円171億円176億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 16.6億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全69者。このほか再委託・再交付の先が 73 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
日本司法支援センター2011205001573その他179億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー2 司法制度改革の成果の定着に向けた取組
施策:(1) 総合法律支援の充実強化

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 881)を加工。